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ご訪問ありがとうございます花

 

前回、漢字学習に『SAPI×漢』早く買えばよかった~! と書きましたが……

 

 

私自身、昔は京極夏彦にハマっていて、漢検準1級までは取得しました花

京極夏彦の本は準1~1級レベルの難しい漢字や熟語が出てくるので、

辞書片手に読んでいました指差し

なので、子どもたちが漢字辞典を広げている姿を見ると、
応援したい気持ちにスター

 

そんな中、年長の息子が「漢検を受けてみたい」と言い出しました。

きっかけは、本屋さんで見つけた漢検のチラシ。

もともと息子は、

ウルトラマンでカタカナを覚え、仮面ライダーで漢字を覚えたタイプ指差し

そして、何でもそつなくこなす小2の姉を見て、

「ぼくも得意なものがほしい!」

という気持ちが強いみたいですニコニコスター

そこでまず目指すことにしたのが、漢検10級。
小学1年生配当漢字です。

 

下差し漢字の学習が始まったらすぐ買うべき

 

楽天市場

 

 

年長の漢検10級ワーク①『いちまるとはじめよう!わくわく漢検 10級』

 

まず選んだのはこちら。
 

 

 

この問題集、

うずまき1日10分でできる
うずまき1冊の学習期間が約1か月

という構成がわかりやすくていいなと購入。

毎日これくらいやればいいというのが見えるので、

親としても学習計画を立てやすいなと感じましたスター
 


 

さらに息子自身が、

「いちまるのワークがいい!」

と指名したんですよね~。

姉がやっている進研ゼミのチャレンジタッチの漢検問題にも

いちまるが出てくるので、親近感があったみたいですウインク

 

進研ゼミでは年齢に応じた漢検対策をやってくれるので、

着実に取り組みたい方におすすめ花

進研ゼミ 小学講座

 

『いちまる10級』を実際に使ってみた感想

 

①意外とムズイ? 「見たことがある前提」で始まる

 

これは「はじめよう~」となっていますが、
漢字をゼロから覚える教材ではなく、


すでに見たことがある漢字を整理・定着させる教材

という感じでした。

アプリも開いてみましたが、本もアプリも、

「ある程度10級漢字を知っている子」が取り組む前提で作られている印象。

完全に初学だったり、まだ文字を書くこと自体が不安定
という段階だと、少し難しく感じるかも真顔
 

②年長児には「サイズ問題」があった
 

そして、実際に使っていてかなり気になったのが……

全体的に小さい!!

まず本自体がコンパクトサイズ。

 

B5ノートと比較
 

さらに、漢字練習のマスもかなり小さめです。

ページ構成を見るともっと大きくできそうなのですが、

低学年向けとしては少し窮屈に感じました。

 


 

いちおう幼稚園では毎日プリントをやっていて、

そのサイズもB5で欄が小さめなので書けるっちゃ書けますが……

漢字って、止め、はね、はらいなど細かい部分で間違いやすい。


なので、もう少し大きく、ゆったり練習できると取り組みやすそう。
 

③最初の一歩としてはかなり良かった
 

とはいえ、

ガチガチの問題集ではないので、

「漢検ってこんな感じなんだ!」
「毎日ちょっとずつやってみよう」

という方の導入にはおすすめです。

毎日ワークが定着している息子は、塗り絵とか遊び要素のところは嫌がり、

こんな仕上がりですが泣き笑い泣
 


 

シールを貼るとページ下がパラパラ漫画になる仕掛けもあり、
息子はそこを楽しみに毎日続けていました。
 


 

毎日ちょっと漢字に触れるってことが

大切ですよねニコニコ

 

 

年長の漢検10級ワーク②『漢字探究ノート レベル1』

 

 

 

書きの練習にはこちらも活躍。

このノート、日本漢字能力検定協会との共同企画商品。

好きな漢字を自分で調べて、書いて、まとめられるノートです。
 


一円さつって、昔に生きてるのか……笑

 

漢字辞典って情報がまとまっていますが、
息子はいま書く練習そのものをしている段階なので、
独立したノートがかなり使いやすかったですスター

 

枠は単純に書く練習に使っても二重丸

 

『漢字探究ノート レベル1』を実際に使ってみた感想

 

①「少しずつ書く」が続けやすい
 

 

良かったのが、
1ページに書く量が多すぎないところ。

低年齢だと、

いっぱい書く

疲れる

嫌になる

が起きやすいんですよねもやもや

でもこのノートは、一度に詰め込みすぎないので集中力が切れにくい。

それに自分で調べながら進めるので、
ただ写すだけではなく、考える力も使っている感じがありますグッ

 

年長だからこその漢検の進め方を模索中

 

息子、ひらがなは、実は姉の年長時代よりかなりきれい。

でも、漢字はまだまだこれから。

だから今は、

うずまき正しく読む
うずまき正しく書く
うずまき丁寧に止め・はねを意識する

を重視して、じっくり進めています。

焦らず、「漢字って楽しい」が続くといいなと思っていますニコニコ

 

 

下差し仕上げにはこちらをやります

 

漢字学習に『SAPI×漢』もおすすめですキラキラ