なんだかんだと言いながら、
リビングに居るときは、
何かを作っている。

病院の待ち時間。
時間の経過を面倒くさいなって、
思わないために、
編棒と糸を持って行く。

糸と針を持ったのは、
幼稚園の頃。
着せ替え人形の洋服を
作ったような気がする。

母親の影響は大きい。
生家の生業が生地を扱う職業だったので、素材は沢山あった。

お稽古用バッグは当たり前に母親製。
洋服もパジャマもベッドカバーも、
ミシンで作ってくれた。

私も高校時代のサブバッグは
余り生地で。
ポーチなんて、買うものではなかった。

そう、母親は和裁にも長けていたので、嫁入り衣装の何点かは母親製。
それを今になって身に付けている。
懐かしさと温かさを感じる一瞬。

既製の物を使うようになったのは、
いつからか?

昨日、素人でも参加できる所を与えて貰った。
そこで、駄作だけれど、
手にとってもらい、
買って貰った。

貰って下さることに感謝する。

そして、
「こんなのも作ってみたいな!」で、手芸材料店へ向かっている。

明日、天気になーれ!