実家の散らかりようが気になって仕方がない・・・

居間のこたつテーブルの上には物がいっぱい

階段にもタオルやら服とか郵便物とか物がいっぱい置いてある


2階の部屋は今は誰も使ってないので、多分物置状態になってる

めったに階段を上っていかないものだから階段も下半分が物置状態


先日、来月初めに膀胱がんのオペを受ける父の主治医に オペの説明を聞いたあと、実家に寄った時に目にした光景。


今飲んでいるバファリン錠を手術の1週間前から飲まないようにと言われていたので、その錠剤を抜くために実家に寄った。




5月1日に弟と祖母の13回忌の法事があるから


それまでに家をきれいに片づけてほしい


父は物であふれる家の中が気になっている様子


私はこれまでにも母に「片づけてね」と何度も言ってきたけれど一向に変わらない


母は気にならないのだろうか、気にならないから片づけないのか、片付けられないのか・・・



私の家ではないのだから、そんなに気にしなくていいはずなのに、気になって仕方がない。


なぜか・・


法事の時に、親せきにこの状態を見られるのが”恥ずかしい”からだ。





多分、幼いとき、まだ物心つく前に


「やんちゃ言ってると恥ずかしいよ」

「そんなことしてるとよその人に笑われるよ」


母は私に何度も言ったのだ。



ちゃんとしていないと恥ずかしい


できないと恥ずかしい


無意識に幼いころからしみついた、親からの刷り込み


だから自分に自信が持てなかった


どれだけ勉強しても自信が持てずに、やってもやってもこれでいいと思えなかった




自分の家は2年前から断捨離続行中


それまで私は物を捨てられない人だった


領収書ファイルや家計簿を20年もため込んでいた


私は掃除が苦手だった


ごみを出しまくり、リサイクルショップに何度も物を運び


掃除も毎日できるようになって、だいぶすっきりした我が家


きのう和室の長方形の家具調こたつも処分してしまった



実家のゴミの山も全部処分したい気持ち・・・





アインシュタインの机もこうだったそうだけど・・・