日の出前にウォーキングに出かけると、


新聞配達の人、

早朝お店に荷物を運びこむトラック運送の人


落ち葉を掃除してくれてる人、

暗いうちに仕事に出かける人に出くわす


いろんな人が早朝から働いている


夜ジムに行くと、閉館の12時まで働いているスタッフや掃除してくれる人にお世話になってる


駅の駐輪場ではシルバーのスタッフの人が深夜1時まで働いてくれてる


ごみの日には収集してくれる人がいるおかげで、町がきれいになってる


いろんな職種の人が働いてくれているおかげで、日々の暮らしが成り立ってる


感謝、感謝だ。


そして夫が働きつづけてくれてるおかげで


30年間、食べるものにも困らないで

住むところ、着るものにも困らないで過ごせてる。


本当に感謝だ。




世界は感謝にあふれてる


自分も世界の一部としてできること頑張ってる


散歩の途中、ひとつごみを拾って帰ると、すこし町がきれいになる
これはひすいこたろうさんの本を読んでから真似してる


家族のためにご飯を作り、洗濯して掃除して、家をきれいにすると


家族が気持ちよく過ごせると思うし


この世に私が生きててOKだなと思える






感謝に溢れてるという幻想を持っている人は
世界は感謝に溢れてると言うリアルを体験し納得する
 
そしてそれぞれの世界観を現実なんだと証明したくなる
 
同じ世界を見ても
人それぞれ違う捉え方をするのは
そーゆーことなんだな
 
だからどんな幻想を信じ
信じてるものを世界に映し出したいかで
現実が変わってくるんだな


本田晃一