息子が小5で不登校になった時、

私はどうしても受け入れることができなくて


「学校に行かずにどうなっちゃうんだろうこの子」


毎晩、毎晩、夫に訴えた。


「なるようにしかならん」


「子どもは悪くない」


どーんと受け止めてくれた。


そして


「君も子どもも絶対に見捨てない」


って言ってくれた。


私にとって宝物の言葉


思い出すたびに涙が込み上げてくる


この時から、夫は神だった


私には神がいつもそばについてくれていた


その夫の口癖は


「まーえーがや




1年半前、私が抑うつ状態に陥った時、


「子どもの頃から見捨てられ不安がずっとあって


親のわがままが言えなかった


あなたに嫌われるのが怖かった」


て初めて自分の気持ちを言えた。


「あなたは悪くない。みんな私のせい」


って私が言っても、全く私を責めない夫。

精神科に連れて行ってくれて、通院にいつも付き添ってくれる。


私は愛されている。


夫の喜ぶ顔が見たいから、やっぱりいつも夕食つくりに頑張っちゃう。


結婚して30年間、食材の買い物はずっと一人でやってきてそれがしんどかったけど、


最近は買い物に付き合ってくれたり、


自分の食べたいものを自分で買ってきてくれるようになって


たまには外食もしようよと


夫にわがままも言えるようになりました。



夫は自己一致していつも自分軸で動いてる人

自己肯定感が強い人


こういう夫を育ててくれた夫の両親に感謝


私と引き合わせてくれた神様に感謝