この日も食事は私の家で交代にとることに。
また私と父が居残り。
姉はもう会話することは難しく、寝ているのですが、
私も父もできることはないのに、姉の側から離れない。
この時の姉の気持ち、知りたいなぁと今さらながらちょっと思う。
きっと「何もできないんだし、ちょっとむこう行ってよ〜」って言われそう。
20時頃、前日同様、姉の呼吸が乱れ、焦る。
投薬し、落ち着かせようとするも、この時はなかなか落ち着かず、
こちらもパニック寸前で在宅看護師さんへ電話。
すぐに行きます、とのことで30分後くらいにきてくれました。
他の訪問や夜ということもある中で、30分できてくれるのはありがたいけど、
このときの30分はとてもとても長く感じました。
看護師さんが来てくださった頃には落ち着いていて、姉はスヤスヤ。
それでも内診を丁寧にしてくださって、さらに事前に先生と連携を取られていたようで、
「後ほど先生も様子見に来られるようです」とのこと。心強い。
義兄と姪が帰ってきて、父とバトンタッチ。
私は義兄が姪を寝かしつけるまで、姉の側に。
ちょうどその時、先生が来てくださって、診察。
そして別部屋へ呼ばれる私。
「あと2〜3日だと思ってください」
いきなりの宣言に、ショックで涙も出ませんでした。