日常が始まる。 | 妊活と癌患者の家族と。

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妊活のこと、家族のこと。

葬儀から2日間は姪は学校をお休みして、

気分転換に義兄とお出かけ。おもちゃや人形を買ってもらってルンルン。

無理しているのか、理解が追いついていないのか。

 

 

その間、私と母は姉の遺品整理。

服、アクセサリーから化粧品、雑貨まで、姉の持ち物を選別。

…の予定が、ほぼほぼ捨てることができず。

実家と私の家に持って帰ることにアセアセ

車に詰めたり、我が家に運んだり、大変でした。

 

 

そして、父と母が帰る日。

車できていたのですが、片道4時間ちょっとかかる距離。

姉が亡くなったという心労の中の運転が、とても心配で、

一緒に実家へ帰ることに。

ふとした時に、母と涙を流しながら、姉の存在の大きさを噛みしめる。

 

弾丸だったので、両親を心配しつつも2日後には飛行機で帰宅。

そして翌週の月曜日からは、義兄が帰ってくるまで、学校帰りの姪の面倒をみる日々が

始まりました。

 

仕事も再開して、どんどん日常生活に戻っていく…

でも、だからこそ、今まで日常にいた姉がいない。という現実を突きつけられる。

テレビを見ていて、「あ!これ姉に教えよう!」と携帯を手にとっても

「あ・・・もう居ないんだ」とか、

この時間帯、よく連絡きて一緒にお買い物に行ったよなぁ、とか。

 

また、毎日姪の面倒をみていると、姉が生きていたら、姪っ子のこういう姿、見たかっただろうなぁ。

こういう時、どうしてだろうなぁ。と思わない日はありません。