今日は、韓国ネタでもなんでもなくて

私が見た不思議な夢のお話。


実はこの二日間風邪をひいてしまい

バイトを休んで家で寝ていたのですが


その時に不思議な夢を見ました。

前飼っていた犬の話なんだけど…

私が去年留学に行ってる間に星になった愛犬のチャム。


ちょうど一時帰国する前で、

家族が送ってくれた写メを見ながら、

会える事を心待ちにしてた矢先の出来事でした。

帰国した今でも、外から帰った時は

誰もいないはずの部屋に向かっ

「ただいま」って言っちゃうし、

食べ物を床に置いて食べられないように

気をつけたり、足の上で寝やすいように

わざとあぐらかいて座ってみたり…。

もういないって分かっててもなんか受け入れられなかった。

面倒を見てあげられなかった事、

最期に立ち会えなかったのが、

ごく心残りで、申し訳ない気持ちでいっぱいで…

そんな時に見た昨晩の夢。


私が外から帰ってきて玄関を開けた瞬間、

「もうチャムが危ないの!早く来て」と

泣き叫ぶ母の声。

急いでその部屋にかけつけると、



グッタリとしたチャムとその周りで泣いてるうちの家族の姿が。


けど、私の顔を見た瞬間、

嬉しそうにしっぽを振って立ち上がろう
とするチャム。


私はチャムを抱きしめながら

「ごめんね。ごめんね。

一緒にいてあげられなくてごめんね。」って

泣きながら何度も何度も謝ってた。



そしたらチャムは私の涙を拭くように優しく顔を舐めてくれて…。




まるで「大丈夫だよ。僕は怒ってないよ」って

言ってくれてるかのようだった。


その後もずーっと抱きしめて頭を撫でて…気づいたら
もう朝でした。

夢を見ながら泣いてたみたいで、枕が涙でぐしょぐしょになってた


夢のなかで抱きしめた時のふわふわの毛の手触りと

柔らかな身体の温かさと匂いは生前のままで…


思い出すとなんだか幸せな気持ちになりました。

こんな経験初めてで、ただの偶然かもしれないけど、

チャムが会いに来てくれたのかなって勝手に思ってます(o^^o)




あとから聞いたちょっと嬉しい話。


お母さんから『ちゃむ、あんたが

留学に行ったあとも、毎朝階段の下で

お座りして、あんたが降りてくるの待ってたよ』って。


『ゆきちゃん上にいないよー』って言っても

その場所を動かずに待ってたんだって。



可愛すぎるだろ♥

嬉しすぎるだろ♥
愛しすぎるだろ♥


これ書いてても泣いちゃいそう。。。




大好きだよ。

絶対忘れない。


ずっとずっと心の中にいるからね。





人生を変えたのは、初めての韓国旅行でした。-ipodfile.jpg



あと最後に、今ペットを飼っている方。

その子の事大事にしてあげてくださいね♪