今回、断乳を決意するまで、私なりにいろいろ葛藤がありました。
「断乳」は、親が一方的におっぱいを与えることをやめること。
一方、子供が大きくなって自然におっぱいを欲しがらなくなった場合は、「卒乳」と呼ぶそうです。
最近では、2歳まで授乳が推奨されていたり、「断乳」ではなく「卒乳」に共感するお母さんも多いようです。
それぞれの家庭の事情や方針もあると思うのですが、最初は私もどちらかと言えば「卒乳」を目指していました。なんとなく、子供が納得いくまで与えてあげたほうが、子供の情緒も安定する気がしたので。
最初はよく寝るパンジーでしたが、5ヶ月頃から急に夜中にたびたび起きるようになりました。まだ母乳&ミルクのみの時期だったので、おなかが空いたのかな?と、泣くたびにおっぱいをあげていました。
そして気づいたら、5ヶ月~1歳3ヶ月までの間、ずーーーーーっと2時間に1回は起きています
そして、そのたびに、私も起きて授乳
私自身は、体力的にはそれほどきつく感じてはいなかったものの、
パンジーは夜中にこんなに頻繁に起きて、大丈夫なのかな?
とは思っていました。
時同じく、夜の寝かしつけが、やはり生後5ヶ月くらいから大変でした。
首が座り始めてからは、おんぶして、寝るのを待ってお布団へ。ただ、お布団におろす時にほぼ泣くので、それからおっぱい→再び寝る、というスタイル。
そして、これが私にとって、けっこうなストレスになっていました・・・![]()
元気に遊ぶし、3食もりもり
。
次第にいろいろ見えてきた個性を見ても、かなり活発な娘サマ。
昼間は、シッターさんが思いっきり遊ばせてくれてるし、おっぱいがなくても平気で、抱っこで寝ているはずなのに、なぜー
???
ネットで調べたり、友達に日本で買ってきてもらった本で、いろいろ調べたところ、どうやら、
おっぱい=食事
↓
おっぱい=安眠グッズ
に変化しているらしいことが分かりました。
- 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド/清水悦子
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
- 今回、私の支えとなった本。共感できる部分が多かったです。
成長に伴って、おっぱいの子供に対する役割も変わってきていたんですね。
子供って、ほんとに日々成長してるんだなぁ。
いつまでも、赤ちゃんって思ってるのは、親だけなんですね(´・ω・`)
たびたび起きるのは、夜中、起きるたびにおっぱいをあげていたのが原因だったみたいです。泣いてかわいそうと思ってあげていたおっぱいが、かえってパンジーのためには良くなかったみたいで
断乳すると、
【娘のメリット】
・夜よく寝るようになる(=睡眠の質が向上する)確率が上がる
・卒乳を待たずに断乳するなら、少しでも低月齢のほうが執着が少ない=子供の負担減?
【母のメリット】
・私も夜もっと寝られるようになる(かもしれない)
・寝かしつけのストレスもなくなる
なによりも、おっぱいをあげなくなることで寂しく感じる母心はありますが、これからも、きっとこんなことの繰り返しだろうし、子供のためを思って決断しました!!
むしろ私がこういう癖付けをさせてしまったために、よく寝れていなかったパンジーにお詫びの気持ちでいっぱいです。まぁ、母さんも初めてだから、許しておくれよ
最近は、人様のブログを読むだけ~になっていたのですが、娘の成長の記録と自分を鼓舞する意味を含めて、しばらく断乳日記を書いていきたいと思います。
葛藤って、漢字書くことからすでに葛藤ですね