今、私は、毎週週一で中国語の家庭教師レッスンを受けています。
先生に家まで来ていただいて、みっちり2時間おしゃべり中国語の勉強
先生は、現在北京大学大学院の院生で、私よりも一つ年上。
結婚して子供もいます。
年が近く、お互い既婚者なので、いつもガールズトークで盛り上がっています。
初めての家庭教師で、ほんとにいい先生にあたりました。
レッスンを受け始めて、まだ半年と経っていないのですが、この先生のレッスンが7月いっぱいで終わることになってしまいました
某政府主催のプログラムに合格して、この8月からアメリカ
に行くことになったのです。
先生は前から、「いつか外国で中国語を教えたい!」と話していたので、その夢を実現した形です。
先生のまだ1歳にも満たない子供さんとご主人は北京に残るそうです。
私には子供がいないので想像の範疇ですが、まだ小さな子供を置いて行くのは、きっと心残りでしょう。
それでも、「これは私の人生だから」と行くと決めた先生。
この言葉、中国に来てから何回も耳にします。しかも女性が大半。
中国に来てから、こういう女性をほんとに多く見かけるので、あまり特別とは思わないようになりました。
私のまわりの日本人以外の友人・知人は、夫や彼氏がいても平気で留学や仕事で海外に飛んでいきます。
日本人女性で、こういう発想になる人は、まだまだそう多くないと思います。
どっちが良いかは人それぞれだと思いますが、いずれにしろ自分の信念や価値観を貫く女性は、傍から見てて気持ちがいいです
左下は、漢字の「喜」が二つ並んだバージョン。
いまから出発までの間、舞踊や切り絵や中国文化をたくさん勉強して、アメリカの小学校で中国語と中国文化を教えるんだそうです。
「私も中国人なのに知らないこといっぱい習ってるから、全部スミレに伝授していくね」と言う先生。
早速、先日の授業では切り絵を習いました。
なかなかおもしろかったです
中国茶のレッスン
も終了したし(あとは試験のみ)、なにか新しい習い事を始めたいな~と考える今日この頃です。
