3月22日の明け方、
ボブ家のワンコ(14才)がお星様になりました。
去年あたりから、ずっと病気を患っていて、
それでも、何度も持ち直しながら、昨日までがんばってきました。
日本はちょうど連休中だったんですね。
ちょうど東京から帰省していたボブの弟君を、まるで待っていたかのようなタイミングでした。
帰宅した午後7時ごろに、ボブパパから電話を受け、その後9時ごろに帰ってきたボブに私から伝えました。
「そうかぁ・・・」と言って、そのままお風呂に入って、お風呂の中で泣いていたようでした。
今朝起きてきたときも、目が真っ赤だったので、眠れずにいたようです。
ボブが16才、弟君10才の時にボブ家にやってきたワンコ。
これから難しい年頃にさしかかろうとする男の子が2人もいる家庭で、
ボブ談「うちの家族のみんなが支えられてきた」んだそうです。
ボブの実家に初めて行ったとき、ほえられるかな?威嚇されないかな?
とすごく心配していたのですが、ほえるどころか、近くに来て手をペロペロとなめてくれたんです。
結婚当初、ボブ家で、なかなか自分の居場所を見出せない中、
ワンコがどれほど、和ませてくれてたことか。
やはり、私も間違いなく「支えられ」ました。
動物虐待のニュースも「またか」というような世の中で、
ボブ家のワンコは家族からいっぱい可愛がられてきたし、めいっぱい幸せな人生だったと思います。
悲しいけど、「ありがとう」の気持ちで、近くて遠い北京からお別れをしました。
でも、お別れはやはり、つらいですね・・・。