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前回の記事は私の書き方が悪く、皆様に心配をおかけしました。

昨日、再診に行き、「完治」のお墨付きを頂いてきました。

今は、私の白目はプリプリゆで卵ちゃんのように真っ白♪

白すぎて、ちょっと少女漫画みたいで笑えます(笑)

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私の住む中国、北京は今が年末気分最高潮です。

中国の「春節」(チュンジェ、と言います)は、日本で言うところのお正月。


今年は北京3年目にして、初めて北京でこの「春節」を過ごす予定ですにひひ


「春節」旧暦でお祝いするので、毎年日にちが変わります。

今年は2月14日なので、バレンタインデーチョコと重なります。



中国全土の公休日は2月13日(大晦日)~19日までの7日間。

日本に比べて連休のとっても少ない中国では、貴重な大型連休です。


この規模の連休は、次は10月の「国慶節(建国記念日)」までなく、大多数の人が、この春節には実家に戻って親戚一同でお祝いします。


春節を家族で過ごす!ことは、中国人にとってはもはや至上命令。

大都市で働いている出稼ぎ労働者も、このときばかりは故郷に戻って、家族でお正月をお祝いします。

飛行機に比べて格安な汽車の切符売り場も、まるで「年末ジャンボ」のような行列、人だかりです。



北京も、街の雰囲気は年末仕様一色鏡餅

あちこちに、干支の「虎」とらをモチーフにした飾りや、赤いちょうちんなどで街が彩られています。


そして、中国年末の風物詩、「爆竹屋」さんも登場!!


年末近くになると、路上のあちこちにプレハブ小屋が建ち、そこで打ち上げ花火や爆竹が売られます。ありえない大きさの爆竹や花火を一般人が買っていき、大晦日、お正月に一斉に鳴らすんだそうです。

これは、もともと農村から始まった風習で、「お正月」に悪いことを、花火や爆竹で追い払う、という意味から来てているそうです。


大晦日は「春節」経験者の日本人曰く、「まるで戦争みたいだった・・・ガーン

戦争はイヤですが、花火と爆竹でどういうことになるのか、ちょっぴりドキドキです。


普段、北京中心部は爆竹や花火の使用が禁止NGされていますが、大晦日とお正月に限って、使用許可されるもよう・・・で、去年あの大火事が起こっちゃったんですよね・・・。


とにかく、街全体が、あきらかに年末ムードで、私までソワソワしてきちゃってます(←流されやすい、私)



で、年末と言えば!そう「忘年会」!

中国企業、これが、かなりお金かけて盛り上がっちゃうらしいです。


先日、うちの事務所も、某ホテルの宴会場を借り切って、忘年会がありました。

お食事会&ビンゴゲーム&所員の出し物で、ただならぬ盛り上がりようでした(笑)

この出し物は、参加自由なのですが、

さすが自己主張の国、チャイナ中国

参加希望者多数で、事前にオーディションまで行われたそう( ̄Д ̄;;


出し物は、歌、漫才、ダンスなどなど、衣装も本格的で、さすがうちの先生たちは何事も手を抜かない(笑)

どちらかというと、忙しい弁護士たちのほうが率先して参加していたのが、なんとも笑えました。



出し物の合間には、ビンゴゲームが。

1位は商品券が当たるとあって、出し物のときは俄然やる気が違います!!

人が出し物してる間は、日本人から見て、かなりフリーダム(寝てる、タバコ吸いに退場、会場外でおしゃべりなど)な感じですが、ビンゴゲームの時には、会場に全員集合(笑)


舞台上のスクリーンに数字が映し出されて、大ボスやお客様のスタート!に合わせて数字がランダムに映し出されるという、なかなか高度なビンゴゲームでした。


で、気になる今回の景品は・・・

1位(1名)・・・商品券(1000元、約13000円)

2位(2名)・・・(〇ナソニック、マイナスイオンドライヤー)

3位(3名)・・・ナッツの詰め合わせ 3キロ


中国人がわりと嫌う「会社行事の飲みごと」。タダ酒&料理だけ平らげて、途中退席しないように予防策として、1位は最後に発表(ボブの会社も同じく)。



100人中の7名の当選確率ですから、結構低いです。

なのに、当たっちゃいました!!

3等の「ナッツ3キロ詰め合わせ」が(笑)。


ピスタチオ、カシューナッツ、あとドライフルーツ各種、意外と結構好みの内容だったので、旧正月中は、これをつまみにひたすら飲み明かします。



正式なお休みは13日の土曜日からですが、北京出身者以外の同僚たちは、今日から有給をとって帰省する人も多いみたいです。


なので、今週は「開店休業」状態。


景品のナッツの一部を食べながら、今週はブログめぐりができそうです(・∀・)イェイッ




病院で発覚した驚愕の事実は、また次回にでも!

(ホント、私以外の人にとってはたいしたことないんですけどね)