去年、大学の近くに本屋さんができました。
店内にはソファが置いてあって買わなくても立ち読みならぬ
座り読みができます。
本のほかにもCDや雑貨の品揃えも豊富で、
毎回見るだけでもとっても楽しいです。
昨日、ふと中国語で本が読んでみたくなって、
思い切って買ってみました!
左は、中国人と日本人の国民性に関して両国の著名人から一般人までが
書いた雑誌や新聞記事に掲載されたものを集めた内容。
日本人にとっては耳の痛い内容もありますが、
個人的には結構鋭い視点で書かれてると思いました。
これは、なかなかおもしろいです。
右は、中国語版 東野圭吾の「容疑者Xの献身」。
帯には日本、韓国、台湾の本屋セールスで1位!と書かれています。
東野作品はいくつか読んだ事があるのですが、
中国語で読むとどんな感じかな~の興味本位で
買ってみました(・ω・)/
昨日チラッと1章を読んだ感じでは、やっぱりハマリそうなので、
ちょっと時間があるときに一気に読んでみようと思います!
日本の作家のものは結構ありました~。
種類がダントツで多かったのは、やはり村上春樹です。
やはり人気なんでしょうか?
引越しの時に重くなるし、本を買うのはずっとためらっていたんですが、
中国の本は結構お手ごろなので(ハードカバーでも4~500円ぐらい)
処分も思い切れるし(`∀´)
ちなみに、この本屋さん。
洋書(英語)も充実してます。しかもなぜか定価より安い。
これは以前買ったUK版ハリーポッター。
アメリカ留学に行く前で、英語を勉強しようと思ってはりきって買ったものの、
(アメリカ留学で、なぜにイギリス児童文学?というツッコミはご遠慮願います)
帰宅して旦那から、
「あなた、これ7巻だよ。」(←1巻と思って買ったら7巻だった(T_T))
と指摘を受け、現在まで1巻を入荷待ち状態の私。
(私の英語力がどんだけか知れてしまいますね、ハハ(^▽^;))
なので、もっぱら重石がわりで活躍中のハリーポッター7巻君ですww

