2ヶ月に1度の脳神経内科の定期検診と

1ヶ月に1度のリハビリに行ってきました。


まず脳神経内科。

事務バイトを初めてすぐのタイミングでの受診。

2日間働いて翌日の休日は半日起きれなかったと話したら くれぐれも無理しないようにと言われました。

親指と小指の抵抗力と握力測定は前よりよいとのこと。

脳神経内科の握力測定器は学校にあるような1kg単位のものです。

リハビリで使用する100g単位のものより値が伸びません。

いつもリハビリの時より低い数値で、

リハビリの時の値と単純に比べられません。


仕事探しを始めてから今に至るまで2ヶ月弱、

あまりリハビリをやれてません。

指が痩せ、手の甲の肉も減り、握力が落ちた感があったんですが、

それでも2ヶ月前の受診時よりはよかったようです。


手の震えをきいたところ

8割の人は治るそう。

あまり気にしすぎないようにとの事。


ずっと飲んでいたビタミン剤が終わりに。



別日で1ヶ月ぶりのリハビリ。

こちらでは理学担当さんに仕事内容の詳細を聞かれました。

その中で階段の昇降(2階)が日に4回ほどあるのがよかったそうです。

来客や荷受けの対応ではないので、急がなくてもいいですが、少ししんどいと伝えたんですが爆笑

それぐらいのほうが今のわたしにはリハビリになるからよいそうです。

それより、せっかく体が動くようになったのに、ずっと椅子に座っているような業務だったらどうしようと思っていたそうです。


リハビリの時間がとれない分、なるべく仕事中に動いて下さいと言われました。

日常業務でリハビリになりそうなものがあるのでそのやり方を教えてもらいました。


今は理学のみのリハビリをやっていて、

10月にリハビリの主治医にもうそろそろ終わりでも良さそうと言われました。

その時は走る跳ぶがまだだからと粘り続行しました。


ただ最初の目標である、

安心して横断歩道を渡れる歩行速度、

装具なし歩行は達成したので、

走る跳ぶはまだまだですが

おそらく次回の12月で終わる模様。

担当さんに尋ねたところ、そう答えました。


こちらでも握力測定。

やはり脳神経内科より高い値。

でも心配していた通り1ヶ月前より両手とも少し値が下がりました。

特に前回9.5kgで念願の10kg 目前だった左手が8.8kgに下がったのはショック。

日常生活をするにあたり10kgが困らない目安だそう。

わたしも右手が12kg あるのでそれは実感としてすごく分かります。

左手はもう少し力あったらなーと感じること多いんです。


握力は今まで停滞はあっても下がることはありませんでした。

わたしの手の震えは肩肘からでなく、

手のひらからなので

握力の低下と震えが関係しているのではないかとの事でした。


仕事で細かい字を書く、定規で線を引く、穴あけパンチ(レバー押し下げ型)で紙を押さえる時、手が震えて一瞬困った話をしました。


握力の低下も見られるし、

今度は作業リハビリをした方が良いのかなと

理学の担当さんは言ってました。

左手10kg越えたら僕も安心してリハビリ終了して送り出せるからとも。


次回12月の握力次第では作業に切り替えることもリハビリの主治医に話してくれるそうです。


わたしは仕事をしているとリハビリにとれる時間がないから、作業リハビリがやれるとしても

続けるかどうか迷い中。


それより次回10kg越えれば自分もキリよくリハビリ終われるから、

左手を100均グッズで鍛えながらテレビ見てます爆笑

寒くなり冷えで指が曲がります。

できるだけ冷やさないようにしてます。