先日 月に一度の理学リハビリに行きました。


横断歩道や踏み切りはもう怖くない早さで歩けるようになったので歩きのリハビリは今回で卒業。

ただまだ体感は弱く、ふらつかず直立が条件の片足立ちはまだ無理。

走りはそれっぽい動き、跳ぶのは真上に5センチぐらいならやれるという状況。

ただそれらもホントに少しずつですが、

改善されている実感はあります。


担当の理学療法士さんからは歩きで日常困ることはあまりないからリハビリは終了だけど、

これからが一番大事だからと釘をさされました。

今まではリハビリや筋トレを頑張ったから

ここまで回復したけど、

リハや筋トレを止めてしまったら使わない筋力はまた衰えてしまうそう。

仕事は大変だろうけどなんとか踏ん張って。

今後の自分の体のために。

との事でした。


代わりに仕事を始めてから

握力の伸び悩みや震えが気になりだしているので作業リハビリが再開になりました。


理学の担当さんが脳神経内科の主治医や前の作業の担当さんに話をしてくれて、

わたしがやる気があれば作業リハビリを再開できるようにお膳立てをしてくれたんです。


やる気は…ありますが、

仕事しながらは時間も気力もなく厳しいかもと

迷っていました。


そうしたら、

これからの作業リハでは

単純に筋トレを教えてもらうことより、

震えに対する対処法等の知恵を拝借するような感じで通えばよいのでは?と理学の担当さんが後押ししてくれました。

仕事で困っている事、例えば細かい字をぶれずに書く方法のアドバイスも貰えるんじゃないかともおっしゃいました。


来年の3月までを目処に、あと3回作業のリハビリ頑張ろうニコニコ

理学の担当さんは指導も的確で、彼のお陰でここまで良くなったと感じています。

感謝 感謝 ありがとう 先生照れ