8月16日(火)



夜中の3時


背中からももの裏にかけてひどい筋肉痛のような痛みに目が覚める。


自然に寝返りがうてない為、身体が固まってしまうからかと痛みに耐えながらモゾモゾ身体の向きを変える。


時すでに遅しか痛みは引かない。


それでも動かないともっと痛いからモゾモゾを明け方まで。


そして少しだけうつらうつらしてから起床。


これがリハビリ病院に転院するまでの約3週間毎日続いた。




また

免疫グロブリンの点滴のせいか、

気持ち悪さが続く。

食欲もない。


入院前から便が出ておらず今日で3日目。

便秘が続くと気持ち悪さも出るので

それも原因かなと思った。



点滴前と後、体調に変化はない。

ここ数日は日を追う毎に悪化していたので、

とりあえず安堵。



もう

リハビリの先生登場。


点滴が終わるまでベットの上でしか出来ないが、筋力が衰えていくのを少しでも防ぐためリハビリを開始するとのこと。


歩行(足)は理学療法士さん、

日常の動作(手)は作業療法士さんに、

それぞれ1日40分ずつ教えてもらうことになった。


まずは身体の可動域を見るために言われた動きをすることを繰り返していた。


この時 理学の先生に云われました。


ギランバレーは末梢神経が損傷していて

身体が疲れやすいのが病気の特性で、

アスリートのようにハードに鍛えれば鍛えるほど筋力が回復することはないということ。

むしろ疲れすぎるとかえって神経を痛めてしまうから頑張りすぎないこと。

翌日に疲れを持ち越していたらやりすぎ。


これは他の先生方にも何回も云われました。

今もリハビリの際に云われます。


私のリハビリの目安です。

「疲れは明日に持ち越すな」


そう「頑張りすぎない」

さじ加減。焦りは禁物。

なかなか難しいこと多いですよね。