あるひ、ちゃむ、ちゃみ、ちゃま、ちゃやという三毛猫
がいました。そのこたちはとってもかわいいのでモテモテでした。
今日もちゃむ、ちゃみ、ちゃま、ちゃやは一緒に学校から帰ります。
「今日一緒にあそばない?」
ちゃむはいいました。
「いいよ!」
3人はいいました。
「じゃあねこにゃん3丁目公園集合ね!」
とちゃまはいいました。
「OK!」
と3人がいうと、4人はいったん家に帰り、ねこにゃん3丁目公園に集まりました。
4人は同じマンションで、ねこにゃん3丁目公園はそのすぐしたにあります。
なのでみんなだいたい同じ時間にあつまりました。
そこでボールであそんでいると
真っ黒の猫がやってきました。
「わたしはHAPPYにゃんにゃん事務所のものです。あなたたちがかわいいとウワサをきいてやってきました。」
「???」
「・・・もでるになってみませんか?」
ちゃむたちの頭はこんがらがってしまいました。
勇気をだしてちゃやはいってみました。
「人違いじゃないですか?」
「えっっそんな!?」
黒猫の女の人はあせりながらかばんのなかから紙をとりだすとききました。
「あなたたちはちゃむ、ちゃみ、ちゃま、ちゃやさんではないんですか!?」
「そうですけど・・・」とちゃみがいうと
「まあ、最初はそんなもんです。一応かんがえてみてください。よかったら今度の土曜日キャットホールにいてください。」
といい、めいしとチラシをわたすと黒猫の女の人はかえっていきました。
「さっきのひと、ミレンさんっていうんだって。」
とちゃむがみんなにいうと
みんなは
「ふ~~~ん」
と興味なさそうにまたボールあそびの続きをはじめました。
第一話おしまい☆


