昨日は、朝から美術館へ

(わたし、ライブだけじゃなくて、こういう趣味もあるのよw)

国立新美術館のミュシャ展



土日は絶対に混むから、平日休みに行こう!

と行ってみたが…

そうだった…世の中は春休みだった

10時ちょいすぎくらいに到着したけど、既にチケット売場は長蛇の列

あぁ、前売り券を事前に購入しておくべきだった

いま、ミュシャ展とともに、草間彌生さんの展示もやっているので、更に混雑ですわよ



水玉の物を身に付けている人は、やっぱり草間さんのチケットを買っていた(笑)

で、チケット購入後、展示に入る時も規制入場で、列に並ぶ

うーん、失敗したなぁ

わたし、ミュシャ展と相性悪いのかしら

2005年の上野で開催した時も、激混みで全然ゆっくり見られなくて、すぐに出ちゃったのよね

ミュシャの人気を改めて実感

今回の目玉は、チェコ国外では世界初公開となる《スラヴ叙事詩》全20作品

前情報をあまり見ずに行ったから、まず、作品の大きさにビックリ

ミュシャ史上最大の縦6m×横8mの作品

なんか、圧倒されて、よくわかんないけど、涙出そうになった

終始ウルウルしながら見てた

今回は、なんとも太っ腹に、撮影可能エリアが登場!



5作品、スマホをめっちゃ掲げて撮影したけど、作品の全景は撮れず

なので、部分的にズームして撮ってみたり







もっと空いてる時に、デジカメで撮りたい…

人が空いているところから先に見たり、戻ったりしたから、結構長い時間居たかも

で、来たら欲しくなるよね、グッズ

ショップは、セール会場のような、女子の闘いの場と(笑)

そして、また、レジの長蛇の列に

(今日ずっと並んでる)

わたしは、マルチクロス、クリアファイル、ポストカード、マスキングテープをお買い上げ



このマステが!

もぉ、美しすぎて

6種類とかあったのかな?

全買いしたい欲求を必死に抑えて、1個だけにしたけど

追加で買いたい

早速、手帳にマステと、チラシの切り抜きを



ミュシャ展は6月5日(月)まで

あと1回、行けるかなぁ、行きたいなぁ