本日公開の映画、近所のシネコンで観てきましたよ♪

『青天の霹靂』



【cast】

大泉 洋
柴咲コウ
劇団ひとり
笹野高史
風間杜夫


【staff】

監督・脚本:劇団ひとり
原作:劇団ひとり「青天の霹靂」(幻冬舎文庫)
脚本:橋部敦子
音楽:佐藤直紀
主題歌:Mr.Children「放たれる」(TOY’S FACTORY)


【story】

ひょっとしたら自分は特別ではないのかも…
自分は特別な存在だと思っていた晴夫(大泉洋)。
四畳半のアパートでレトルトカレーを頬張りながら、TVで人気急上昇の後輩マジシャンを眺める日々。
目を背け続けてきた現実に、“普通の日常”を手に入れることすら難しい、と気付き始めていた。
なんで俺なんか、生きてんだよ。
生まれてまもなく母に捨てられ、今では父とも絶縁状態。
何をやっても上手くいかずに人生を諦めかけていた彼のもとに突然もたらされる父の訃報。
自分の惨めさが溢れ出し、生きることの難しさを痛感する晴夫。
そこに青空から一筋の雷が放たれる!
お前ら二人でコンビを組めっつってんじゃねぇか。
そして晴夫は40年前の浅草にタイムスリップ。
そこで、若き日の父(劇団ひとり)と母(柴咲コウ)に出会う。
そして、ひょんなことから父とコンビを組み、一躍人気マジシャンになっていく。
生まれて初めて味わう満たされた日々。
全てが順調に思えた矢先、明らかになる母の妊娠。
10カ月後、生まれてくるのは・・・俺だ。
そして、ある決断を迫られることになる父。
明らかになっていく家族の愛と想い。
そして晴夫自身の出生の秘密。
果たして彼と家族を待ち受ける思いもよらぬ真実と結末とは――
笑いと、たぶん一粒の涙の物語。


【Mr.Children桜井和寿コメント】

「放たれる」というタイトルが多くを語ってしまっているかもしれないけれど、「ケージの中で傷を癒した鳥が、再び空に向かって飛び立つ瞬間」
この物語を読んで、そんなイメージが湧いてきました。

背負ってしまった運命。
付き纏う寂しさ。
拭えない悲しみ。
思い通りに事が進まないもどかしさ。

そんな、重く薄暗い場所にある誰かの心が、自由と明るさを取り戻す大事な場面に、ただ寄り添うだけの最良のBGMでありたい、そう願っています。

★★★★★★★★★★★★★★★★★

今日の0時に「放たれる」をダウンロードして

初めてフルで聴いて

涙、ダーーーーッッッ

・゚・(゚´Д`゚)・゚・

胸がぎゅーってなるよ

あぁ、ミスチルサウンドだ

お帰りなさい、ミスチル



こんな素敵な主題歌の映画、かなり期待しちゃうわよ?

って事で、朝イチの回で観ちゃったわよ

残念ながら、客席ガラガラでしたが

この映画のキャッチコピー?

「笑いと、たぶん一粒の涙の物語。」

って書いてあるけど

一粒どころじゃないわよ…

ガン泣きでしたわよ

ま、最近、涙腺が壊れ気味ですけどね、ワタシ(笑)

洋ちゃん、いいわぁ

芝居うまいわぁ

洋ちゃんに、涙、涙、涙だったわ

父親と赤ちゃんの自分が写った写真を握りしめながら独白するシーンとか

。・゚(´□`)゚・。

そして、エンディングでダメ押しの「放たれる」ですよ

2番Aメロ・Bメロの歌詞

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

あるときはもっと滅茶苦茶に
自分を傷つけたい衝動にかられてしまう
誰のせいにも出来ない不運を目の前に

だけどたった今  分かったのは
誰もが「生きる奇跡」
産まれてきた  ただそれだけで
愛されてる証

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ここがねぇ、いいんだぁ

映画を観たら、更に、ぐっと来た

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

考えてみたら

劇団ひとりさんがMr.Childrenにオファーしなかったら、この楽曲は生まれなかったわけで

この楽曲が無かったら、今頃は、ウカスカばっかり…

ρ(・ω・、)  イジイジ

ってなっていたわけで

ひとりさん、グッジョブ

+。:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚ アリガトウ

ひとりさんの初監督作品

大ヒットするとイイネ♪