こんばんは!レモンです(^^)


今回は

マーケティングの観点から
マッチングする方法



を考えていきます!



マーケティングで大切なのは
PDCAサイクルをいかに早く回すか。

PDCAとは、

Plan
Do
Check
 Act

のサイクルのこと。

PDCAサイクルのうち
マッチングアプリの場合の
計画、実行は下記ですよね。

【計画】
彼女をつくる、もしくは結婚を考えられる相手に出会うためにマッチする

【実行】
(第1段階では)「いいね」すること


大体の人は、一通り「いいね」を送ったら
あとは向こうから「いいね」が返ってくるのを待つだけなんじゃないでしょうか。

でも…
それってすごく
もったいない!!!

ここにマーケティングの観点を入れると

【Check:成果確認】
送った「いいね」のうち
何人が「いいね」をしてくれたか?の
率と傾向を確認する。

そして改善し、さらなる成果を出していくこと。
ここまでやってようやくPDCAサイクルの1クールが終わります。



成果確認のやり方は至って簡単。

「いいね」を返してくれた人数÷自分が「いいね」した人数
→これが「いいね」の成功率。

そこから更に
「いいね」を返してくれた人の中で
共通点はなにか?を分析。
→これが傾向。

そして、導かれた傾向から
その傾向に似た人を検索条件に設定して
「いいね」していきます。

これが
【Act:改善】です。


まず、
成功率を確認することのメリットは
自分のプロフィールが一般的に見てどれくらい受けが良いか
を確認出来ること。

「いいね」が全然返ってこないのであれば
まずはそれ以上「いいね」を無駄に消費するのではなく、プロフィールの見直しをしましょう。

第1段階でのここの%出しは、
〇%を目指す
というよりは、次の改善施策を打った後の
改善度数を測るために行います。


次に、傾向を出すメリットについて。
これはかなり重要だと思います。

「いいね」を返してくれた人が10人いて、
そのうちの4人が

・看護師
・事務員で実家暮らし
・身長がひくい
・ぽっちゃり体型

など、
ある程度まとめられる人物像的特徴があれば
あなたのプロフィールのなにかが、
その人達にとって魅力に感じることなのかもしれません

ある程度成果が見込めるところに絞って
「いいね」を消費していけば
その後「いいね」が返ってくる確率もぐんと上がるはず!

お昼のCMが主婦受けの良い商品ばかりなのも
夜、ドラマのCMにビールが多いのも
全ては視聴者の傾向をもとに考えられています。


マッチングアプリのPDCAは

マッチングしたい
いいね!する
いいねの返ってきた率と傾向分析
分析をもとに検索対象の変更やプロフィールの改善
いいね!する
いいねの返ってきた率と傾向分析
→ここで、前回と今回でどのように率が変わったか?をしっかりと計測しましょう!
分析をもとに検索条件の変更やプロフィールの改善…

というように続けていきます。


ちなみに私はこの逆をやりました!
出会いたい条件が
・年収が自分以上
・高身長
くらいだったので、
私に「いいね」をくれる人の傾向から何度もPDCAでプロフィールを変えました。
いまはこの2つを兼ね備えてる人からしか「いいね!」が来ないので、受け身の体制でも好みの人からしか「いいね」がこない。
→メッセージのやりとりによる消耗をかなり省けた◎


男性のみなさん、
マッチングしないのは
確実にあなたに欠点があるから
ですよ。

さくらが多い
だの
くそアプリ
だの言わないで、きちんと自分を省みて
良い成果を出していってくださいね(^^)



我ながら天使だなー。
レモンでした!