2026/5/2〜3
長崎に居る娘が横浜に遊びに来ると言うので、付き合って一泊することにしました。
娘と合流するのは夜なので、初日は一人散歩
みなとみらい駅より

新緑の横浜

今日の目的は日本丸の見学


鯉のぼりも


木の床




医務室とかも




美しい



「・・・船乗りは生業として海へ乗り出す。もともと、その道は栄達にかかわりを持たない。喜怒哀楽を外に、時には生命をかけて、あえて船を進めなければならない。もしその道が困苦と危険とに閉ざされているだけなら、船乗りには救いがない。けれども、海は非情酷烈な試練の後に、身も心もとろかすばかりの優しさで船乗りを包む。 すると船乗りは恨みつらみを忘れて、海の生きがいに胸をふくらませる。乗り越えた危険や困難が大きければ大きいほど解放感と満足感は深く、それが海との一体感に結びつく。これを何回も繰り返しているうちに、一体感は抜き難いものになる。それは現代的な意味でのレジャ一から得られるものとは肌合いを異にする。・・・」
これはかつて帆船日本丸をはじめ多くの練習船に船長として歴乗したあと、運輸省航海訓練所長を勤められた故千葉宗雄船長が共訳書「帆船航海記」(昭和52年発刊/原書名 Two Years Before the Mast 著者 R.H. Dana)の「訳者まえがき」で述べられた文章の一節です。帆船日本丸建造70周年の年に当たり、海の男たちの活躍を偲ぶとともに貿易立国日本の21世紀の若者たちがひとりでも多く海に志向することを願って、本文をここに掲げるものです。
平成12年3月財団法人 帆船日本丸記念財団

天井はステンドグラス


ここで、詳しい説明は省きますが、
この美しい船の歴史を知ると、少し心が痛みますね。


近くのホテルだったので、
夜になってまた見に行きました。


さらに翌日は憲法記念日、祝日とあって、
国際信号旗が掲げられていました

いいね!!

見学のとき。船内に収納されていました


何かを感じる。
ロマン、なのかな〜⚓️✨️

