唐松岳~五竜岳*前編 | 砂時計365日

砂時計365日

日記、備忘録として。
気ままに撮った写真の整理として。
俳句、山登り、バレーボール、が好き。

2017/10/4~6  北アルプス、唐松岳~五竜岳縦走。そんな山へ行けるのだろうかと、半分不安もありながら、ダメと思ったら中止しようと決め、歩き始めた。

最初はハイキングコース。観光気分。
八方池まできた。ゴンドラがあるので、ここまでハイキングする人が多い。
左の山並みが白馬三山で、本当はこの池にその姿を写してくれるはず。晴れてはいるものの、肝心の山が雲の中。
あぁ、でも気持ちいい!
ダケカンバの黄葉と秋の空。
唐松岳をめざして上るうちに、ガスが上がってきた。そしてそれはこの冬の最初の寒波?のようで、急速に冷え込んだ。
赤い実が凍って
這松も凍って
草々も凍って
まるで冬景色びっくり
少し心細くなるころ、唐松岳頂上山荘が見えて、ホッとする。
小屋も凍っていた~チュー
鐘にも氷柱

こんなガスだけど、徒歩20分の山頂にむかう。
まっ白シロ笑い泣き
ケルンも凍ってる。

寒波が押し寄せて、2600m付近の唐松岳頂上山荘の周辺は霧氷になった。その冷たく美しい光景に呆然となり、翌日への不安が募るばかり...。

不安の中でも、食事は楽しい(笑)
おかわり自由のカレーライス。
コーンスープに、フルーツ。

さて、山頂で楽しみにしていたサンセットは全く見えず、...
はっ目
だけど、この日は十五夜。
しばらくすると、雲海の上は晴れて、月が明々とのぼってきた。神ッラブ


そして、
翌朝はご来光に期待したけど、下の方に雲があり、ピカ~っとならなかったけど、それなりに美しい朝日の光景。

わぉ~おねがいキラキラ

食事のあと、昨日はまっ白だった唐松岳山頂へ再び。20分くらいで荷物なしで行けるのがありがたい。
山頂からは朝日に照らされる大展望。
何もかもが洗われて山々の姿が気高く見えた。



小屋に戻って、朝ごはん。けっこういろいろあるわね~
食堂の窓からは、劔岳がよく見えるおねがい

さて、今日は快晴だ!
五竜岳へ行く気力が湧いてきた~!
唐松岳と唐松山荘にお別れして、出発~ウインク
目指すは五竜岳~爆笑

後編に続きます ニコニコ右矢印