2ヶ月ぶりくらいの母からの電話
不在着信で履歴に残ってるとずーんて胸にのしかかってきて
ありとあらゆる悪い想像をして構えて電話するのです
…考えすぎ?
でももうクセで
あんな泣いたのに怒ったのに悩んだのに
母はあっさりと
「あ、かんちゃん?」(私のあだ名)
大したことなかったりする
それでまた「結婚式お金出したるからな」なんて調子いいこと言う
またか…って思いつつもやっぱりほっとしてるのです
母は相変わらず勝手で、私は気が強いくせに都合のいい娘
どっちもどっちだ
母の前ではいつも以上に気が強く、のわりにすぐに泣く
そして怒る…というかキレる
そんな自分は大嫌いです
これからもずっと
母という存在に私は固執してしまうのだろうか?
彼にもいい加減愛想つかされてしまうかもしれないな…
でも、彼と、マクド友達と約束した
「お金は貸さない」
ちゃんと守り続けなきゃ
新しい家族を手に入れるんだもの
不在着信で履歴に残ってるとずーんて胸にのしかかってきて
ありとあらゆる悪い想像をして構えて電話するのです
…考えすぎ?
でももうクセで

あんな泣いたのに怒ったのに悩んだのに
母はあっさりと
「あ、かんちゃん?」(私のあだ名)
大したことなかったりする
それでまた「結婚式お金出したるからな」なんて調子いいこと言う
またか…って思いつつもやっぱりほっとしてるのです
母は相変わらず勝手で、私は気が強いくせに都合のいい娘
どっちもどっちだ
母の前ではいつも以上に気が強く、のわりにすぐに泣く
そして怒る…というかキレる
そんな自分は大嫌いです
これからもずっと
母という存在に私は固執してしまうのだろうか?
彼にもいい加減愛想つかされてしまうかもしれないな…
でも、彼と、マクド友達と約束した
「お金は貸さない」
ちゃんと守り続けなきゃ
新しい家族を手に入れるんだもの
昨日やっとこさ父に彼を会わすことができました
てかまぁ2回目なんだけどね
前回ほとんどしゃべってもらえなかったんだけどね
今回は「結婚のお許しをもらうの会」だったのです
しーん・・・・・・・ってなったらどうしようって不安
彼はいつになく緊張しておりました
スーツ着てネクタイしめて…父を待つ………
そして、父登場
先輩にガツン?と言えと言われていたらしく構えている彼に
父、「スーツ着てきたん。ネクタイもゆるめや」と気遣う
しかし、彼は
今まで自分勝手に生きてきたけど、私のおかげでまっとうに生きるようになったと
生涯かけて私を守っていくと
「結婚させてください!!!!!」
と、はっきり言ってくれた
私も横で聞いていて緊張しまくっていたから結局一語一語覚えてないのが本気で悔しいけど
そんなふうに言ってもらえると思ってなくて、感動して涙出そうになってしまった
父は二つ返事で「はい、お願いします」と言って
「もう足くずして楽にしぃや」
と言ってくれた
お酒入る前からいろいろ話してくれてほっとした
彼の緊張もだいぶとけたみたいで、父もきっと楽しんでいてくれたと思う
結婚式の話したとき
「何もしてやれんで」って言ってた
兄の結婚式に親戚が来たとき、父が独り身で惨めに見えたようで田舎に帰ってこいと言われたと知った
私がいたのに、母の代わりを私はできていなかったってことだ
「俺は何も文句言わん。俺はいいから、2人で決めたらいい。だだ泣かすことだけは…」
そう言われたとき堪えきれなくて涙が出てきた
私は父を、父の気持ちをどれだけわかってやっていたんだろうか…
父への申し訳なさと、自分の不甲斐なさと、彼を受け入れてもらえたことの安心感と、自分が恵まれているという幸福感と
いろんな気持ちが入り交じった
ただ、また一つ「新しい家族」という夢に近づけたことが嬉しい
私、与えてもらってばっかやけど
幸せをたくさんありがとう
てかまぁ2回目なんだけどね
前回ほとんどしゃべってもらえなかったんだけどね
今回は「結婚のお許しをもらうの会」だったのです
しーん・・・・・・・ってなったらどうしようって不安

彼はいつになく緊張しておりました
スーツ着てネクタイしめて…父を待つ………
そして、父登場
先輩にガツン?と言えと言われていたらしく構えている彼に
父、「スーツ着てきたん。ネクタイもゆるめや」と気遣う
しかし、彼は
今まで自分勝手に生きてきたけど、私のおかげでまっとうに生きるようになったと
生涯かけて私を守っていくと
「結婚させてください!!!!!」
と、はっきり言ってくれた
私も横で聞いていて緊張しまくっていたから結局一語一語覚えてないのが本気で悔しいけど
そんなふうに言ってもらえると思ってなくて、感動して涙出そうになってしまった
父は二つ返事で「はい、お願いします」と言って
「もう足くずして楽にしぃや」
と言ってくれた
お酒入る前からいろいろ話してくれてほっとした
彼の緊張もだいぶとけたみたいで、父もきっと楽しんでいてくれたと思う
結婚式の話したとき
「何もしてやれんで」って言ってた
兄の結婚式に親戚が来たとき、父が独り身で惨めに見えたようで田舎に帰ってこいと言われたと知った
私がいたのに、母の代わりを私はできていなかったってことだ
「俺は何も文句言わん。俺はいいから、2人で決めたらいい。だだ泣かすことだけは…」
そう言われたとき堪えきれなくて涙が出てきた
私は父を、父の気持ちをどれだけわかってやっていたんだろうか…
父への申し訳なさと、自分の不甲斐なさと、彼を受け入れてもらえたことの安心感と、自分が恵まれているという幸福感と
いろんな気持ちが入り交じった
ただ、また一つ「新しい家族」という夢に近づけたことが嬉しい
私、与えてもらってばっかやけど
幸せをたくさんありがとう





