〜限定公開予定です〜



6年生のみなさまのブログを、がんばれー!と心の中で応援しながら拝読しております。

1年前のまったく余裕がなかった頃を思い出し、胸がキューッとなりました不安


無事に中学に入学した今でこそ、楽しい毎日を過ごしているわけですが、6年生後期の今頃は暇さえあれば何勉強する?時間がない!!!のやり取りが当たり前でしたアセアセ

とにかく時間が惜しかったですえーん


不安で眠れぬ夜を過ごしたことも数知れず…




参考になるかはわかりませんが、1年前のこの時期について振り返ってみますスター



基本的には日々の学習はSSの復習が第一優先です。


過去問は、まとまった時間がある時は必ずやりました。

サピに行くのと同じ重さの予定として、カレンダーにどんどん書き込みました。

これも校舎の指示によるかと思いますが、第一志望・第二志望は9月10月までに終わらせ、11月以降は第三志望と1月校の過去問に取り組みました。

10月までに10年分できていたら順調、5年分ならまずまずと言われていました。


あと、個人的に気になっていたのは、合判SOと学校別SOの結果をどう捉えるかです。

合判SOは4回(今年から変わってるかも?)のテストで万遍なく範囲を網羅し、受験に必要な総合力がどの程度身についているかを測るのに対し、学校別SOは範囲が限定的。

学校別SOは偏差値ではなく、毎年のSAPIXからの合格者数くらいの順位までに入っているかを見るようにと言われました。

この辺も校舎によって違うかもしれませんが、志望校を決めるにあたり、80%偏差値は4回分の合判SOの平均偏差値を見るように言われてきましたが、結局持ち偏差値は夏期講習以降の実力テスト(マンスリー+合判SO)の平均で見るように、とのことでした。

マンスリーは合判SOの応用力、思考力を試すテストになっているそうです。


入試直前期に見直す教材は、基本的には志望校別テキストでしたが、

教科別では、

算数…夏期講習以降のデイリーサポート

国語…語彙力完成プリント

理科…後期デイリーサピックス

社会…知識の総完成

でした。

この辺も意識しておくと、日々の学習の比重に役立てられるかもしれません。


ほんとのほんとーーーの直前期に見直す教材はまた変わってくるので、それは後日ブログに書こうと思いますニコニコ




我が家の6年後期は決して順風満帆ではありませんでした。

それでも後期の面談くらいの時期には、この先のテストがどんな成績でもこの学校を受験する!と腹を括った記憶が印象にあります。

今、精一杯頑張っている6年生のみなさまを応援していますキラキラ