今日はおちびを連れて
少し遠出をして
新宿へ




「3.11東日本大震災で傷ついた子ども達のために、絵で出来ることを」とはじめた10通のメールに、日本のみならず、世界中から届いた画材。
被災地相馬市の子ども達と、版画家、蟹江 杏さんが一緒に描いた、
幼児から高校生までの絵画作品が展示されています


絵には
鮮やかな色がありました

虹や花、動物、お友達、おうち・・・

子ども達の願いや理想の未来


けれど
その明るい絵の上には
うずまき(津波)がかぶせてありました


津波の恐ろしさを感じ
心が痛くなりました

それでも
子ども達の絵には
前に進もうという力強さがありました


改めて
これから自分の出来ることはなんなのだろう。

考えなければいけないと思いました