観て来ました
自分の中で描いていたものより
メルヘンな仕上がりでしたが
映像で観るお料理は
温度や薫りが伝わってきそうでほんとにおいしそうでした
2年前の夏
手術で、1週間ほど入院しなければならなくて
その時 旦那さんが買って来てくれたのが
“食堂かたつむり”
食べることが大好きな私にぴったりの本
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失恋のショックから
言葉を失った主人公が
一日に一組だけ
そのお客さまの為だけに
愛情を込めたお料理を提供する食堂を始めます
主人公が作る料理は 食べた人を次々と幸せにする
不思議な力がありました
生きることで大切な
“食べる”ということを通して
人と人とのつながりや
“ことば”からではなく
食べ物から伝える気持ちの深さ
長年 心が通じ合わなかった母親との和解
おいしそうなお料理の数々!!
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ありがたいことに
私たちもみなさんの
“食べる”に関わるという
大切なお仕事をさせて頂いています
お腹を空かせて元気のなかったお客さんが
カレーを食べて おいしかった!と言って
元気に帰られた時
新作のお菓子を楽しみに来て頂いた時
赤ちゃんが マフィンを食べて
“にこにこ”してくれた時
このお仕事が出来て
よかったぁ と思う瞬間がまだまだたくさんあります
食べ物は ほんとに楽しい
作れば作るほど
食べ物に愛情がわきます
その愛情が伝わりますよう
心を込め続けていきたいと改めて思いました
