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観て来ました

自分の中で描いていたものより
メルヘンな仕上がりでしたが

映像で観るお料理は

温度や薫りが伝わってきそうでほんとにおいしそうでした

2年前の夏

手術で、1週間ほど入院しなければならなくて

その時 旦那さんが買って来てくれたのが


“食堂かたつむり”

食べることが大好きな私にぴったりの本

***
失恋のショックから
言葉を失った主人公が

一日に一組だけ

そのお客さまの為だけに
愛情を込めたお料理を提供する食堂を始めます

主人公が作る料理は 食べた人を次々と幸せにする
不思議な力がありました

生きることで大切な
“食べる”ということを通して
人と人とのつながりや

“ことば”からではなく
食べ物から伝える気持ちの深さ

長年 心が通じ合わなかった母親との和解


おいしそうなお料理の数々!!
**

ありがたいことに 
私たちもみなさんの
“食べる”に関わるという
大切なお仕事をさせて頂いています

お腹を空かせて元気のなかったお客さんが
カレーを食べて おいしかった!と言って
元気に帰られた時

新作のお菓子を楽しみに来て頂いた時

赤ちゃんが マフィンを食べて
“にこにこ”してくれた時

このお仕事が出来て
よかったぁ と思う瞬間がまだまだたくさんあります


食べ物は ほんとに楽しい

作れば作るほど
食べ物に愛情がわきます

その愛情が伝わりますよう
心を込め続けていきたいと改めて思いました