少し前に観に行ってきました

こういう“食”に関する映画は大好きで
時間を見つけて 
一人でも観に行きます

この映画は『かもめ食堂』や『めがね』のフードスタイリストさんが手懸けていると聞いて
おいしい映画♪に
間違いない!!
とかなりの期待をして観に行きました

(この2つの映画も大好きで
とにかく見てきれいな料理
そして温かい気持ちになれる映画です)

ストーリーは
南極調査隊とその料理人
総勢8人の男たちが
1年半による究極の単身赴任生活を送るという物語です

極寒の南極で
やっぱり楽しみなのは食事

ご飯にお味噌汁やおかず
おにぎりやラーメンといったよく食べられているもの
そして伊勢海老やステーキといった豪華な料理まで

料理人は手間ひまかけ一生懸命作ります

そしてそれを
みんなが夢中で食べている顔を見るのがなんとも幸せそうでした

遠く離れた
家族を思う気持ち

南極での仕事や生活の様子

わたし達が当たり前のように
蛇口からひねって出す水を
南極では氷を溶かし作り出していること

寒い南極だけど
心はぽかぽか
もちろん笑いもあって
涙もあって

とても温かい映画でした 
そして何よりも
料理がほんとにおいしそうでした
見た目も そして味だって
ぜったいにおいしい!!と断言出来るものばかりです

料理人の盛り付けのこだわり
わたし達も提供する者として
大切にしていかなければと思いました