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フードディレクターの野村友里さんが監督を努めた

人と食との関係にスポットを当てた
ドキュメンタリー映画

早く観に行きたくて
うずうずしていました

映画には 
沖縄ヤンバルで自給自足の生活を営み家族
(この家族は本を出していて、以前 気に入って購入していたので すごく
うれしかった)
野菜を頬張るお子さんの笑顔が素敵でした

食べるということが一番の楽しみという住職さんのお話し

築地市場で働く鮮魚仲買さん
魚の取れる量が減り 旬でもない魚を取る
日本の魚の事情をずっと見てきました

歌手のUAさん
自然の多いところに移住し野菜を育て 地域の方々との繋がりを大切にされています

などなど
それぞれの食に対しての考え方
生き方
を知って 考えさせられました

同じ食べ物を
一人はテレビを観ながら 
ささぁ~と流し込む

もう一人は 家族とその食べ物について話したり会話をしながら食べる

味わいがまったく違うでしょう
家族とでなくても
考えながら食べたら 味わいは変わるのではないでしょうか

野菜がどれだけの手間と時間をかけて出来上がるか

魚の旬な時季を知っているか

お肉がパックにきれいに納まっている
にわとりを突き出されて 食べれる状態にして!と言われたら出来ますか?

いろんなことにもっともっと感謝をしながら食べていこうと思いました

そして野村友里さんが作り上げていく
お料理の食材の鮮やかさ 
手際のよさに見とれました

今日はしっかり料理をしたいと思いました

家の前の畑で取れた野菜を買って食べました
ブロッコリー
トマト 何にも付けなくても甘くておいしい
もらったじゃが芋 
ほくほくもちもち

土やおひさま農家さんに感謝

一口一口大事に

この気持ちを忘れずにしていこうと思いました