実は去年のクリスマスはワタシにとっては特別な日でした
もんもんがお腹にいるとわかった日
サンタさんからの贈り物というか
本当にプレゼントを貰ったような嬉しい日だったのです
一度は妊娠をしたものの
大量の薬物摂取をしていたワタシは
出産することを許されなかったのです
もう本当に泣いて泣いて泣いて・・・
天使を見送りました
それから薬の調整が始まり
何度も生理を迎え
そのたびに肩を落として・・・
でもクリスマスの日に天使はやってきた
もう嬉しくて嬉しくて仕方なかった
神様なんて普段信じちゃいないけど
このときだけは神様からの贈り物だと思った
もう足が地につかないくらい嬉しくて仕方なかった
病院を出てすぐに旦那に電話をした
仕事中だったらしく、すぐには繋がらなかった
折り返しかかってきた電話に出て
「ねぇ、妊娠したよ!」
ワタシが喜んで伝えても
「あ、そう」みたいな冷たい反応・・・
「もぉ何でそーなのよ!」
「だって歯が痛いんだもん。。。。」
そーなんです
旦那はその時、虫歯が痛くてどーにもならない時期でした
なのでワタシの妊娠にも喜ぶ余裕もなくて
クリスマスどころではなく
まさに、クルシミマスでしかなかったんです・・・
毎年12月は旦那は多忙な時期です
歯医者さんにも行く余裕もないくらい多忙なんです
結局歯医者さんにも行かないまま新年を迎えました
正月2日はいつもワタシの実家に行きます
今年は焼き肉を食べに行きましたが
旦那は肉なんか食べれず
まともにビールさえも飲めず
かなりクルシミマシタ
正月明けにやっと歯医者に行って治療をしました
まぁこんなことがあって
我が家では「クリスマス」は「クルシミマス」なんです(笑)
子供のプレゼントでも十分苦しむんですけどね・・・
大きい子供たちはそれなりに高価なものを欲しがりますから
かと思えば特に欲しいものがない子もいたりして。。。
「もうさぁ、寝てる間にコッソリ置くのはやめてくんねぇ?
もう俺たちサンタなんか信じてねぇし
臭い芝居はもういらないから!」
なんてことを夕べ言われちゃいました・・・
母の一生懸命な演出をこう言うのかっ!!
まぁ確かにね・・・小学生も高学年から中・高校生・・・
誰もサンタさんなんか信じちゃいないし
パパっと受け取って中身が見たいわな・・・
演出はもんもんだけにしておこう。。。
まだまだ夢見る夢子ちゃんで育って欲しいし
あと10年くらいは・・・(笑)
旦那の虫歯で始まったクルシミマスですが
子供たちの高価であろうプレゼントにも
クルシミマスな我が家に変化はなし・・・
ついでに
大きくなった子供たちへのお年玉も
クルシミマスの延長でしかないのであった・・・・
子供たちにとっては嬉しい楽しいクリスマスとお正月
大人にとってはちっともいいことなんかないわ








