ADHD 注意欠陥/多動性障害
うちの息子は多動の方に当たると思われた
息子が小学校に入る前に
ワタシは彼をなんとかしたかった
入学予定の学校には、軽度の障害の子が通うクラスがあり
そこでは教育相談も行われていた
ワタシは迷うことなく相談に行った
独特の個性を持つ彼らとうまく付き合い
どうすればいいかを知っている先生方から学びたかった
しかしワタシの実家では大反対をされてしまったのだ
昔からある特別クラスで、近所に住む人たちは
そのクラスを偏見の目でしか見ていないからだ
もちろん学習内容なんか知らないけど
あの学級に行くのは…と
やはり賛成してもらうことができないまま入学を迎えてしまったのです
しかしこの時担任になった先生がよかった
兄の元担任で、発達障害をよく知るベテラン教師でした
兄にもその傾向があったため、きにかけてもらってました
問題の新学期
やはり息子は集団生活をうまく過ごせずにいたようです
激しく上下する感情
もちろん自分でそれを抑制できない
授業中の徘徊
息子の席は、教卓の真横にあるか
黒板のある壁にピタリとついていました
常に先生の目の届くところに置かなければならなかったのです
そして兄弟2人、テストを受けることを勧められました
先生が薦めた病院ではなく、近所の大学病院で小児精神科を受診しました
半年通ったけど問題無しでテストの必要性すらないという
こりゃダメだと思い、先生の薦める病院に行きました
ウイスクというテストをしながら行動観察をするとのこと
兄は 学習障害 眼球運動が良くないとのこと
弟は、ADHD アスペルガー 2つの診断が出ました
感情を制御できないことから薬を服用して
落ち着きのある生活をさせようとのことでした
また、病名がはっきりしたことで
息子たちの通級は決まりました
週に1日、教室を抜けて自分で校内にある支援学級へ向かった
つづく