大学病院に行って来ました | あした天気になぁ~れ

あした天気になぁ~れ

子連れ再婚で5人の子供たちを育てています 
2009年8月に生まれた娘のことを中心に、家族のことや日常生活
時には愚痴など、何でも書いています

地元の総合病院では

完全に胎盤が出口を塞いでしまっているということで

転院を勧められて今回の受診となったワケですが

大学病院での診察を受けた結果としては

胎盤の位置は低いけれど

もしかしたら胎盤が動いて自然分娩ができるかもしれない

とのことでした。


それでもリスクが完全に排除されたワケではなく

低位置にある以上はリスクを伴います。

なので自然分娩ができたとしても

平行して帝王切開の準備をしなければならないかも

ということでした。


しかし前置胎盤の判定が確定するのは30週程度。

まだ21週の私は確定もできません。

月2回程度の検診に通い

そのたびにエコーで胎盤の位置を確認し

様子を見て行く事になりました。


しかし大学病院というのは出産費用がめちゃ高い汗

自然分娩でも70万ほどかかるらしく・・・。

帝王切開した場合は保険が適用されますが

それでも事前に管理入院をしてしまえば

その分の費用が加算されます。

結局は安くは無い・・・。


地元の総合病院で自然分娩をすれば60万弱。


この差は大きい。


リスクがある以上は大学病院での出産の方がいいのでしょうが

なにしろ費用が高いので・・・。

「安心を買う」と考えれば高くはないかもしれませんけど。


どちらにせよ

まだ確定的な診断は下りてはいないので

まだ病院の確定とまでは話は進みません。


30週になるのは・・・6月半ば。

それまでは不安定な状況が続くと思われる。


早くスッキリしたいなぁ。