今日の自分はいい人ぶってて嫌いである
今日は来年からの成績制度をめぐって
教務の人たちと対談してきたのである
最初に聞いた時は
執行委員の人が自分に不利になるから導入を阻止しよう
みたいなこと言ってて
それは違うんじゃないか
楽したいだけじゃないか
ってなんだかなーって感じだったけど
あれから3か月ぐらいたって
今日話を聞いてみたら
ちゃんと学生の視点で意見を言ってる人がたくさんいて
賢い人もいるもんだーと思った
やいやい言ってる人もいたけど
教務課だって大人なんだから
ちゃんとしてくれるでしょ
あーだこーだ言ったって
試しにやってみるだけなんだから
話の土台がしっかりしていないのに
なんやかんや積み重ねたって
意味ないよ
崩れて海に深く沈むんだよ
去年のあの小会議を思い出してしまった
天井で同じことくるくる回してる感じ。。
話がちゃんと地に足付けてないの
時間だけが過ぎていく
わかってるのに
自分が何も言えないのもどーなんよって感じだけど
今日も何か言った方がいいのかなって思ったけど
あれは結局こうすればいいし
それも結局こうすればいいしって
自分の中で解決しちゃって何も言えなかった
わたしには立派な意見は述べられないんだってことがわかった
結構空気読めてない発言になっちゃうから
一応空気読んで言えないんだと思った
評議員向いてないなってわかった、
べつにやりたかったわけじゃなかったけど
練習があるのに
授業の終わりに来た自治会の人に
だれか…!って言われて
みんなめんどくさそーだったから
はやく練習行かないかんかったし
仕事をなすりつけあうのは嫌いだから
いい人ぶって手をあげてしまっただけなんだ
評議会で知り合えた人はいい人ばっかりでよかったと思うけど
人の上に立ったり、深い意見を述べたりするのは
やっぱりうちには向いてないと思うよ
対談終わってみんなでごはん食べて
それから図書館でいろいろ勉強して…
夕方になって部室に行ったけど
結局どの部署がやりたいのかわからなかったのである
だからただぼーっと
部室の扉に張られた紙に書かれた名前を
ただぼーっと眺めていたのである
一応名前は書いたけど
?
って思うかもしれないな
練習してた先輩に
音響はやらないのって言われたけど
いろいろ理由を述べたら
自分の好きなのやればいいよって言ってくれたけど
音響にいたって苛っとさせたり役に立たなかったり
他に役立つ人いるし
好きなのがわからないのであって
そんな心のうちうをつらつら述べてしまったことが恥ずかしかった
いい人ぶってて嫌だった
雪が冷たかった