いい子だ


明るくて


たのしくて


うちは要らん心配ばっかりだ


もっと身を任せよう


まわりにはとてもいい空気が流れてるんだから


もっとまわりを信じよう





と思った




緊張の連続で


自分が何言ってるかも


どんな顔してるかも


なにもわからなかった



どうしてあんなにながいこと


一緒にいてくれたのかわからなかった



なんなん、ほんまに



あー死にそ。




と思った




もう10時ではないか。