何事もモノをあげたら済まされるものなんだろうか


そう考えてしまうことは


そう育てられてきたからかもしれない


モノばかりを与えられて育ってきた


だからモノには不自由しなかった



モノをもらうことを嫌がるようになったのはいつごろからだろう?


お父さんに何が欲しい?と言われても


何もいらない


っていつも返してた


じゃあお小遣いをあげようとうわれても


いらないっていつも返してた



私はそんなにいらないよ


究極のわがままな子だな



贈り物には魔力があると思う


モノをくれる人が必ずしも優しいわけじゃないのに


そんな錯覚に陥れることができる



人はなにを想いながら


人にモノを贈るんだろうね


贈り物をもらって嬉しいことは確かだけど


モノを与えることだけが


愛情じゃないというか、


モノを与えてるだけじゃ


伝わらないことのがたくさんあるんだし



そこに気が付いてほしかったな



モノをあげないで


自分をわかってもらったり


仲良くなってもらったり


強い絆でむすばれたりするには


一体どうしたらいいんだろう



モノが飛び交うこの季節


なのになんて皮肉なことを思い出したのでしょうか



モノは気持ちを伝えるきっかけにはなるけど


モノは目くらましだったりするのかなぁ



サンタさん、あなたは一体