今日は麻谷先生しかいいなくって
ゆるいゆるいプレゼンだった
南先生と田村先生がいたら
なにを言われていたんだろうって考えた
プレゼンはたのしくて
でもみんないろいろあるんだなぁって思った
1人デザっこに混ざって講義受けてる
60歳くらいのおじさんがいるんだけど
そのおじさんの描いてきてた振り子の絵が
とても心に残った
なんかやわらかかった
わたしのべたっとした絵とは違って
透明水彩とガッシュとじゃ
そんな違いもしょうがないのかもしれないけど
でもなんだか優しくて
素敵な絵だった
振り子は強い力を与えるとくっつくけど
強い力はかならず振り子を反発させる
なんかうまくいってたのに思いだせないけど
慌てちゃいけないってことだね
そのおじさんが
造形の講義を取るようになって
モノの見方が変わったって言ってた
うちらが当たり前にしてることって
なんだか特別なことなのかなって思えて
ちょっとうれしかった
おじさんがとても生き生きして見えた
そんなおじさんを見てたら
ちょっとだけ元気になった気がした