夏休みの終わりに


山のイベントにスタッフとしてちょっとだけ参加しました



ライブを行うテントの掃除から


土をかき出したり


ステージの設営をしたり


看板を立てたり


トイレを掃除したり


山で遊んだり



山には栗がなっていて


まだ緑のくりがあんなにいっぱいなっているのを


初めて見て



地元に住んでいた時は


キャンプ場とかバンガローとか


自然とふれあえる場所がとても遠くにあったから



がんばれば自転車でも行けるっていう距離に


すてきな森があることが


なんだかとてもうれしかった




当日はお手伝いにまわって


うちは流し台の管理係になった



で店がたくさん出ていて


でもデポジット制だから


お皿とかコップとか洗って返さなきゃいけないの


お皿洗う時も水を汚さないために


木の屑でお皿の汚れを落としてから


ミズットっていう環境にやさしい潜在で洗う



なんだかエコでゆるいかんじのイベントでした



スタッフは目印として


くるみのネックレスをつけるんだよ☆




ライブはcifaさんとか、アマネさんとか、BB-5さんとか


今住んでるところ中心に活動してる有名な人たちが出て



でも数日も経った今


あの音楽より思い出すものは



一緒に流し台のスタッフをやってた


松村さんと久保さんのこと



2人とも30歳くらいかな


でもなんだかかわいらしくて


やさしくて


はなしやすくて


すごくなかよくしてくれて


雰囲気とかもすごく好きで



同じ歳だったらきっと友達になれてただろうなぁって思った



シフト入ってた時はライブ見に行けないんだけど


当日ライブをラジオで生放送していたから


耳だけはライブに行けたんですけど



でもいちばん今思い出すのは


あの音楽よりも


久保さんが


音楽っていいよね、だいすき


って言ったこと



そのときなんだか紐がゆるゆるって落ちてく気がした



なにも音楽をやってる人間だけが


音楽を好きなわけじゃない


音楽はみんなのもので


ひとりじめするものじゃなくて


自分をきつくしばりつけてやるものでもなくて


義務じゃなくて



なんか自分を苦しめてた音楽が


ほどけた気がした



もっと楽しくやればいいんだ


がんばることも大切だけど


自分を縛りつけることに意味なんてないよって



お手伝いの仕事は大変だったし


課題たまってて焦ったけど



すてきな人たちに出会えたなぁって


素敵な思い出ができたなぁって


とても幸せでした



音響の片づけがあったから


イベントが終わったらさよならだった



お別れのときなんだかすごくさみしかった


初対面なのに不思議だった



また来年会えるかなぁ・・・




なんだかいいたいことが


よくわからない記事になっちゃった。