いちごえほん


なぜかうちに50冊くらいある月刊雑誌です

やなせたかしさん(アンパンマンの人)が編集長で

子供向けですが

子供達からの投稿で成り立っているのかな


よくわからないけど

昔からある古い本です



昨日お風呂から出て

眠かったけど

久々に読んでみました




そのなかでちょっと

はっとしたのがありました



小3の子です




私は、耳が聞こえない。

もしも、耳が聞こえるようになったら

真っ先にお母さんの声が聞きたい。


いつだったか、こんな夢を見た。


手じゅつをして、耳が聞こえるようになって

お母さんの声を聞く。

「佳代、ピッピにえさをやってちょうだい」


とてもやさしくて、

なんだかはたをおっているような楽しい声。

お父さんの声も聞こえてきた。

ひくくて、太くて、ふくろうぶえみたいだ。


このことをお母さんに話したら

私の顔を見ながら、なみだをうかべていた。

悲しいことでもないのに、

私はびっくりした。







なんだか昨日の夜は

いつもよりちょっとだけ

寝つきがわるかった