今日は椅子のコンペの締め切りでした
これだけは絶対に出そうと決めていたのに、
できませんでした
広報のことで忙しくて
自分のことおろそかにしてました
宿題だって全然進んでない
なにしてんだか…
けじめもなんにもない
自分で決めたことやり通すこともできないなんて
今日の日付を迎えた場所は大学
広報の仕事をしていました
もちろん部署長さんたちのが忙しいことはわかってます
でも部署員で うちがいちばん大変だった
とかいう話を聞かされると、
なんだかショックでした
高校時代を思い出してしまった
2年生のときの体育祭
自分の主導力のなさに驚いた
人に頼ることも分からずに、自分で全部やらなきゃって
助けてくれる人いたのに
ひとりで焦ってた
すべてが終わった時
ただ
あ、やっとおわったんだ…
っていう感情が残っただけで
喪失感とか
無気力感とか
閉塞感とか
いろいろ悪いものにおそわれて
すごい辛かったなぁ、、って
それから壊れてく自分がいて
もちろん辛いことだけってわけじゃなかったけど、
支えてくれる人はいっぱいいたし
技術も少しずつ上がってったと思うし
でもなんだか納得いかなくて、
苦しんで、
自信なくて、
無駄に過剰に責任感じて
そんな気持ちが今のと重なった
自分の身を削ってまで、やらなきゃいけないことってなに?
やったぶんだけ他人を納得させられるものができたんだろうか
広報はスキルアップのために選んだけど、
もちろんイラレのスキルはアップしたと思うけど、
時間をかけた分だけ他人を納得させられるものができたんだろうか
委員長さん副委員長さん部署長さんスタッフさん出演バンドさんお客さん
こんな絵でいいですか?
ごめんなさい
っていつも思っちゃうほど自信がないです
全力で描きました
見せるのが恥ずかしいものなど出してません
でも こんな絵でいいんですか?
って
いつも頭の片隅で思ってしまうんです
自信がないから誰が描いたものなのかとか
たくさんの人に知られるのがこわくて
匿名希望でお願いしますっていつも言ってた
絵を描くのは好きです
なんでも精一杯やってます
でもまだ1回生です
勉強不足です
未熟です
私の絵を見て 気に入らないって思う人は必ずいるはず
すべての人に受け入れられようとは思わないけど、
そう思ってるけど
口に出されるのをいつか聞いてしまうんじゃないかって思うと
すごく こわい
もちろんボロクソ言われて伸びるもんだっていうのはわかるけど、
なんだか すごくこわい
造形の講評にはもう慣れた
何言われても涙も出ない
何言われても気にしない
自分強くなったんだ、って思ってたけど
それは強がりで
ほんとは気にしてて
自分が嫌で
悔しくて
泣きたくてしょうがない
どこかでずっとひっかかってる
あぁ、そうですか
って受け流せる強さなんて、ほんとはない
荒神でうちが描いた絵が どうこう言われるのを恐れているのは
自分がひとりだからかもしれない
造形はみんなで一緒にがんばって
一緒に講評受けて
ズバズバ言われて
悔しい思いして
でもみんな一緒だから
また来週がんばろうねって
言ってくれる友達がいたけど、
今は
パソコンとクロッキーと向き合って
ひとりでひたすらやってるだけだった
誰かと一緒に、なんて大嫌いだった
自分はひとりで大丈夫!って
なめてたんだろうね
でも大学に入って デザの勉強してるときに
誰か一緒にいて一緒に頑張ってほしいなって思ってしまうのは
この仕事が自分の中で、本当に辛いものだからだと思う
誰かの姿に励まされて
もうダメだと思った時でも
また創り始められるんだと思う
ひとりでやらなきゃいけないことは いっぱいあるけど、
誰かに励まされながら
この仕事を続けていきたい
自分で決めてきたことだから
好きなことだから
続けたい
でもうちには誰かの頑張りを見ることが必要だってわかったから
くだらない意地張らないで
いろんな物を見て学んで
どんどん伸びていけたらいいな
ひとりでやらなきゃいけないことは いっぱいあるけど、
ひとりで閉じこもってちゃいけない世界
また精一杯がんばります
読んでくださった方、いたら
重くてごめんなさぃ…((゚m゚;)
でも一応お仕事終わってちょっと軽くなったわたし-
今日からまた練習がんばる!
課題もちゃんとやる!
自慢の腹筋復活させる!
ビバ夏休み☆
部室へご-☆