こんにちは!
あたたかいですね。
もう「春が来た」と言っても過言ではないでしょうね。
上着なしでも汗ばむ昨日、娘の母校(高校)の吹奏楽部の定期演奏会を聴きに行って参りました。
娘が在籍中、保護者の私は会場スタッフとしての役割分担があり、落ち着いて演奏を鑑賞することができませんでしたが、今は後援会の一員としてP席(一番いい席!)にてゆっくりと演奏を楽しむことができます。
今年度は悲願の全国大会金賞を受賞したとのことで、その素晴らしい演奏を聴かせていただいた次第です。
音楽というのは、(お金と違って)別になくても生活できるもの(あってもなくてもいいもの)なのですが、音楽(特に生の演奏)を聴くと無意識に感情が揺さぶられ、われ知らず涙がこぼれてしまうことがあります。
それを「感動」というのだと思いますが、そのような力が音楽にはあるんですね。
心を癒やしたり、あたためたり、力(あるいは激励)を与えたり..
それはその場に臨場しなければ体験できない現象です。
私も、きのうは不覚にも涙を禁じ得ませんでした。
メロディなのか演奏なのか..
それぞれの楽器が相互にかもし出す音色。
その妙味が心に響くのでした。
また、卒業するメンバーがひとりずつ、両親やお世話になった人々にお礼の言葉を述べる場面でもウルウルしてしまった私です。
あってもなくても生活できるけれど、私の人生に音楽は必須!
必需品と痛感した次第です。
