3月6日金曜日、所用で近くまで来たのでおいらせ町の下田公園を散策

白鳥飛来地の間木堤

越冬していた白鳥たちが北帰行を始めたと一週間前にニュースで見たので、白鳥も少なくなってきましたね

散策路にはチェーンソーアートが所々にあります




散策路を歩いていると初めて見るツチグリ(土栗)を発見

ツチグリはきのこの仲間。
雨に打たれた衝撃で頂上の穴から胞子を放出するという。
根っこはなく風で転がって移動する。
この何とも不思議な形態、いつか見てみたいと思ってました。

湿生花園(しっせいかえん)といわれる湿原を歩いていると

フキノトウがたくさん生えてました

その中あちこちに出ている小さな芽。
何の芽だろうと思って見ていたら

初めて見るザゼンソウ(座禅草)でした


まだ咲き始めが多く、最盛期はまだこれからですね

花の形が座禅を組む僧侶の姿に見えることが名前の由来とされています。
野草図鑑で見ていたこのザゼンソウ、これもずっと見てみたいと思ってました


最後に駐車場まで白鳥とカモを見ながら歩いていると

首を締め付けられた跡のような一羽の白鳥が

なぜ??
帰って調べたけどGPSを設置された跡でもなさそうだし、なぜなのでしょう??

次は桜の咲く頃も来てみたい、春からは昆虫観察も楽しそうな下田公園でした
