6/23 オトニワ2部
約1週間で3日もイベントがあるとは思わなかった。
蜂巣祭まではイベントなどの出演予定はないとのことで寂しい気持ちはあるものの、すべきことに集中しようと思います。
整理番号は5番、下手寄りの最前列に着席。
ノリさん司会のイベントに参加するのは1年ぶり。
この日はドナー11で共演した夢月ちゃん、あかりんと同じ事務所のおりせも出演ということでとても楽しみにしていました。
今回はあかりんと夢月ちゃんがAチーム(4人)、おりせがBチーム(5人)。
最初は伝言ゲームのジェスチャーバージョン。
1ターンあたり1分間、2ターンでの正解数を競います。
1ターン目はあかりんが回答者になるも、うまく伝わらず0ポイント。
1問目のピカチュウはわかりやすかったが…
Bチームは1ポイント正解。
2ターン目はあかりんがトップバッターで、見事に3問正解。
1つ目がギターだったのは俺得。
Bチームはまさかの0ポイントで、3-1でが逆転勝利。
続いて予告されていたカラオケ18番勝負。
各チーム1人ずつ1サビまで歌い、オーディエンスの投票で勝敗を決めます。
最初にあかりんがFLOWの「GO!!!」を歌う。
自分の好きなアーティストの曲を歌ってくれたのが嬉しく、本当にFLOWのライヴのノリで盛り上げて投票するも、Bチームには及ばなかった。
次は歌に自信がないと言っていた夢月ちゃん(「いーあるふぁんくらぶ」の中国語ver)、SR配信でいつも歌っているおりせ(「残酷な天使のテーゼ」)の対決。
僅差で夢月ちゃんが勝利し、驚きと喜びで被っていたキャップが脱げる(笑)
Aチーム4人が歌い終えたところで2-2。
Aチームからは1番歌が上手かった子(誰かは忘れました)が「風が吹いている」を歌い(Bチームは忘れてしまった)、Aチームの大勝利!
景品のタピオカに大喜びの4人でした。
恒例の告知と撮影タイム。
あかりんは前日に買ったばかりというワンピース。
安定の黒がよく似合ってます。
夢月ちゃんのボーイッシュな服装も良いですね。
ドナー11ぶりに逢ったということですが、良いコンビだなと思いました。
特典会に備えて準備しながら待ちます。
まずはあかりんとチェキ。
GO!!!な感じで(笑)
次はおりせとのチェキ。
オススメのポーズを聞いたらちょっと考えて、たこ焼き。
「GO!!!」の時のノリが凄かったと言われる(笑)
ボリュームは控えたものの、まんまライヴのノリでやったから浮いてただろうな(笑)
次は事前予約のてるてる坊主。
3分間、サインと会話の時間があり、ゆっくり話せたので覚えてる限りで会話レポ書きます(あかりんとの書くのは初めてかな?)
あ:ありがとう!夢月とチェキ撮らないの?もう帰るって言ってるよ。
ひ:嘘!?チェキ券買ってるのに…
あ:(スタッフ)に言った方がいいよ。
ひ:そうだね。すみません!(この間にも時間が過ぎる)この時間もったいないな…
あ:だね(^_^;)どうだった?
ひ:楽しかったよ。
あ:本当?よかった!
ひ:FLOW歌ってくれたのは嬉しかった!(グッズのブレスレット)付けてきてよかったw
あ:w 本当は「ウィーアー!」歌いたかった。
ひ:なるほどね。前にFLOWが「ウィーアー!」カバーしてたよ。
あ:そうなんだ。
ひ:去年のライヴにきただにひろしさんがゲストで来てコラボしてた。
あ:これ(てるてる坊主に綿)詰めすぎて頭でっかくなっちゃった。(綿)出てくると悪いから気をつけて。
ひ:わかった。
あ:「つゆ」ってどう書くんだっけ?「うめあめ」?
ひ:確かそう。(一応確認して)合ってる!ライヴ(溺愛)頑張れるようなメッセージ書いてほしいな。
あ:オッケー!LIVE頑張って…
ひ:これ持ってライヴ出るわw
あ:マジで?wおかしいでしょw
ひ:俺はそれでいくよ。(メッセージ見て)ありがとう!これで頑張れる!
あ:あとほっぺ描いとこ。これ可愛くない?
ひ:うん!凄く良い!この間あかりんにギター持ってもらってから、音が良くなった気がするw
あ:そんなわけあるかいw
ひ:プラシーボ効果だろうけど良くなったように感じるんだよね。
あ:何それ?
ひ:違ったかな。思い込み的な…
あ:髪の毛ピンクで描いちゃった。
ひ:いいじゃん。今のあかりんもピンクだし。
あ:そうだね!(知り合いを見て)○○も良いって言ってるから大丈夫でしょ。
ひ:うん!ありがとう!あとでさかなつり行くから。
あ:ありがとう!
似顔絵より安い金額でたっぷり話せて満足。
夢月ちゃんのチェキも無事に撮影。
Twitterではわかりやすい格好しておくと伝えてましたが、すぐにわかったと言われました(笑)
SR観始めてからようやく逢いに行けた。
最後にさかなつり。
本人曰く得意で、俺の前に勝負した方曰く強くなってるとのことで勝てる気はしなかったものの、やったことないゲームで遊びたかったため、純粋に楽しもうと思って挑みました。
仕組みを理解するまでにリードされ、理解してからも緊張してうまくいかず敗れたものの、本来勝ったらしてもらてるサインをしてくれて、楽しめました。
緊張してしまう癖が出たのが悔しかったし、次にゲームやる時は勝ちたいので、次に行く時も楽しみにしています。
今のところ次に逢える機会があるのは来月末。
その蜂巣祭も行けるかはわからず、本人への手紙には書きましたが、新しいことを始めてその勉強とバンド練習に集中したいため、次の更新はいつになるかわかりません。
あかりんの魅力を伝えるためにも、楽しかった思い出を記すためにも、逢いに行ったらレポはまとめようと思います。
6/18 立川ハーツニャイト
毎週火曜日にあーやがやっているイベントにあかりんが出演するということで行ってきました。
3月のイベント以来の共演。
紛失したマイナンバー通知カードの再発行をしたく休暇を取りたいと思っていたところ、このイベントがあると知って余裕を持って行くためにこの日に合わせました。
まずは場所の確認。
中はチラッと見えましたが、がっつりとは見てません。
時間を潰して戻り、来た人から受け付けて好きな席に座るということで、最前列ど真ん中を確保。
1ドリンク制ということで、まずは生。
おまじない+推しに逢えるワクワクと、暑かったのもありいつもより美味かった(気がする)。
開演時間になり、GreenGodのお二人、あーや、ゲストのあかりんが登場。
まずは撮影タイム。
メイド服のあかりん可愛えええええええ(//∀//)♡
あーやもGreenGodの子達も可愛い。
ポーズのリクエストもアリということで、終了間際にハートをリクエスト。
司会の菅原さんがメニューの紹介をし、落書きありオムライスと須山朱里ドリンクを注文。
あかりんをイメージした限定メニューを作るということで、イメージカラーを聞いたところ、「特にないけど、オレンジ色の花をよくいただくのでオレンジで」ということでマンゴータピオカミルクに。
オレンジというより黄色、しかも色が薄い(笑)
これにあかりんからおまじないをかけてもらいます。
緑担当もこさん、あーやのお手本をヒントに、俺が出した「あかりんニコニコ」というワードを元に、
あ:あかりんニコニコ、美味しくな〜れ♡
という感じのおまじないに(詳しくは覚えてない…)
とても美味しかったです。
続いてオムライス。
うさたまかリラックマで迷ってると言ったところ、うさたまに(後でカープ坊やもアリだったなと)。
うさたまがどんなものかはリクエストしてから調べましたが、よくできてます。
チキンライスの味付けやしっとり感が絶妙で、お世辞抜きに美味かった!
メニューを堪能しつつ、森川彩香クイズのコーナーに。
あかりんがあーやのことをどれだけ知っているかを試すコーナーで、正解ならあーやから頭なでなで、不正解なら2人揃って萌え台詞の罰ゲーム(ファンにはご褒美)。
「もりかわあやか」の名前を漢字で書け、あーやはAKB時代何期生?を続けて正解するも、ここからちょくちょく間違える。
セクシー系が得意というあかりんのために、セクシー系も用意される(笑)
セクシー系はもちろん、普段絶対にやらないという可愛い系も全部萌えた(//∀//)♡
舞台やバラエティのイメージが強いですが、声優なんだなと思わせてくれました。
出題者にキレるあーやの顔が怖かったが、台詞は萌えた。
続いてライヴのコーナー。
あーやはあかりんのリクエストでaikoの「花火」、おジャ魔女どれみ(4期)の曲を歌い、最後にあかりんとデュエットで「ライオン」を歌う。
あかりんは歌は得意ではないと言っていますが、2人でカラオケに行くといつも歌っているので歌い慣れているのもあり安定していて、最後のファルセットにグッときました。
今後の活動予定について告知してイベント終了。
チェキ撮影に入ります。
いつもは2枚毎に1枚にサインですが、今回は2枚以上撮ると全部にサインとお得でした。
もしなにの時と同様に、ネックをはずしてギターを持ち込み現地で組み立て、持って撮影しました。
壊すと悪いからと最初は遠慮気味でしたが、簡単には壊れないと言って持ってもらいました。
推しに持ってもらったのは初めてなので、貴重な1枚になりました。
「良い音にな〜れ♡」のおまじないがかかったことでしょう(笑)
メイド服ともマッチしてる。
神奈川からは遠く、帰宅も遅くなり朝起きるのがしんどかったですが、幸せな時間でした。
今まで行ったあかりん出演のイベントで1番よかったかもと思える神イベントでした。
あーやもまた出てほしいと言ってたし、今後も2人でイベントやるのを楽しみにしています。
ああ可愛い(//∀//)♡
6/15 オトニワ2部
今日は新藤先生が出演するイベント、ポルノバンドのベースの方のバンドが出演するライヴに行く予定だったので行けないと思ってましたが、観たいバンド同士の時間が良い感じに空いてることを知ったため、2部に参加しました。
整理番号は23番ながら、上手最前列に着席できました。
髪を切るか伸ばすか、ピンク系ブルー系どちらに染めるか迷っていたようですが、切ってピンク系にしたということで見るのを楽しみにしていました。
新しい髪に、緑のタンクトップ、お気に入りと思われる透けたスカートのコーデ。
うん、可愛い!
共演者のあかりんごこと松脇朱里ちゃんと名前が被っているため、今日限定(?)でニックネームが「すーやん」になっていました。
が、「りんご」で略されているので、
あかりん:みんなを照らす?
客:あかりー!
というキャッチフレーズを使って、取り戻したようでした(笑)
最初の対決は、会場の人で共感してくれる人が1人だけだろうという自分の習慣や考えを言うもの。
1人なら0ポイント、2人以上なら1人より多い人数に応じてマイナス(3人いたらマイナス2ポイント)、0人ならマイナス100ポイント。
朝比奈凛ちゃんと松井美波ちゃんがいきなり-1、0とハイレベルな戦いになるかと思いきや、W朱里がマイナス100ポイント(笑)
あかりんの回答は「コーヒーを1日5杯以上飲む人」で、3杯以上にしておけばよかったと後悔。
次のターンでも少ない人数を出したりんちゃんの勝利。
続いてはチーム対抗、年代別イントロカラオケクイズ。
90年代、00年代、10年代前半、10年代後半から、難易度に応じて40,30,20,10ポイントの計16問から選び、曲を当てた上で1サビまで歌って(盛り上がりも含めて)良しとされたらポイント獲得。
あかりんとりんちゃんのチームが40ポイントの曲を立て続けにクリア(ほとんど勢い)し、アニソンもしくはコブクロを歌いたいあかりん、ハロプロを歌いたい他3人の白熱した戦いが続く。
ワンピース好きのあかりんが「ウィーアー」で盛り上げ、相手チームもあややの曲を歌って終了。
160対110で、あかりんチームの勝利!
更に1番盛り上げたあかりんがMVPに。
ギリギリまで迷ったが行ってよかった!
お待ちかねの撮影タイム。
知り合いのバンドの出番が迫っているのでチェキを撮ってすぐに離脱。
久々に走って脚が痛いが、間に合ってライヴも楽しめたし、最も尊敬している人(新藤さん)を拝んだ日に、推しに逢えるという最高の1日を過ごせて大満足!
来週も楽しみます!
LUMINABELLA PROGRAM
先週観劇した舞台の感想。
元48メンバーも出ていて、あかりんとも仲良くなれたようで何より。
強豪校であるはずのダンス部の顧問が不在となったことで、1つの部を同好会に降格させるために部活対抗のダンスバトルを企画。
それは、まつりが部長を務める書道部を降格させたいという、生徒会長ハルカの思惑。
まつりが入部するまで、自身が部長を務めていた書道部はこんなものではなかったと思うあまり…
ダンスバトルを繰り広げるうちにそれぞれが葛藤し、それを乗り越え全ての部が降格になることはなかったという、ハッピーエンド。
あかりん演じる副会長カンナには「長めでとても良い台詞がある」と配信で聞いており、「あなたにとって部活はその程度のものなの?」と喝を入れるような台詞でした。
自分の学生時代、特に部活(付き合いが長い方は知ってると思いますが)には良い思い出がなく、嫌々やっていたり人間関係で悩んでいたり、その時のことを今でも引きずっています。
ここでは生々しい話はできません(直接話した方はいます)が、「あの時がむしゃらに取り組めていたら、夢中になれるものを早く見つけてやりたくない部活を辞めていたら、今こんなに苦しい思いをしなくて済んだかもしれない」と思う一方で「辞めていたらここまでポルノを好きになることはできた?あかりんに出逢うことはできた?」とも思います。
あかりんの台詞を聞いて、部活に青春を捧げたこの舞台を観て、切ない気持ちにもなりましたが、これまで観てきたあかりんが出演した舞台では1番、安心して楽しむことができました。
悪役ではないし、死なないし、ハッピーエンドの物語(他にも理由はあるが省略)。
もちろんキャストに合った配役にしているのもあると思いますが、今回もあかりんのキャラに合った役だなと思いました。
アフタートークで話していたとおり、軽音部のニイナ役も見てみたかった。
ニイナが使っていたギターがチェリーのレスポールタイプ(BUSKER'S)だったのも親近感ありました。
ベースはなんとフェンダー!
終演後のチェキタイム。
ブロマイドも可愛い(//∀//)♡
うさたまポーズ(俺はミュージック・アワーのポールのつもり)と、副会長ポーズ。
アフタートークで時間が押したため巻きになってしまったが、話もできてサインとメッセージ入りで満足。
今回は1公演のみの観劇で、もっと観たかった気持ちもありますが、素晴らしい舞台でした。
5/19 リベルテ Vol.8
あかりんが出演した、即興劇イベントリベルテに行ってきました。
舞台やイベントへの出演が多くて、ブログ更新頻度が上がりますね。
会場はLIGHTと同じ新宿スターフィールド、自由席で整理番号は無く来た順に整列し受付なので、なるべく早く来て並びたいところですが、開場の30分前より早く並ばないようにという暗黙のルールがあるため、どの辺りで待機するか迷います。
昼の部は50分前に1人でブラブラしてると、あかりん含めた4人のキャストが外出するところに遭遇し、少し気まずくなりました(^_^;)
無事最前列に着席。
この部は5チーム対抗のトーナメント方式のペーパーズ(ルールはLIGHTのレポ記事参照)。
場所と時間帯はクジで決めます。
うちチームはシード権があり(ただし披露できるのも1回)、あかりんがいるEチームがシード権獲得。
最初にハッチさん率いるAチームが、昼のカラオケをお題に、中国人女性をナンパしてカラオケに来た設定で進めます。
2回目で俺が書いたワードが引かれる。
ハッチさんが「サウダージ」を熱唱し盛り上がる。
その後の「ポルノグラフィティっていうんだぞ。覚えておけよ」という台詞に、ポルノファンわいニンマリ(笑)
実は中国人女性を狙った窃盗犯だったという展開になり、最後は奥義「仙台」で成敗される(笑)
拍手の大きさで勝敗を決め、Aチームの勝利。
ハッチさんの「サウダージ歌ってよかった」と一言にまたニンマリ(笑)
次のブロックは、お客さんが場所を決めることになり、ぬるぬるマットレスリングをテーマにしたCチームが勝ち上がる。
決勝はAチームが夏休みの学校の屋上をテーマに、いじめが原因で飛び降り自殺しようとする男子学生の話に。
実は母親(しかも継母)から暴行を受けていた、友達もでき、母親も自殺を止めてくれて、めでたしと思いきや、ドMなので嬉しかったというオチ(笑)
Eチームは、夜のイチゴ農園を舞台に繰り広げられる、兄妹とアイドル事業所のやりとり。
兄が松潤に似てるという設定で、松潤ネタは後々引っ張られることに(笑)
毎回トイレ行きたくなるのに懲りずにビールを飲んでしまったため、開演して間もなく尿意を催したんですが、限界が来たためEチーム終わってトイレに駆け込み、Cチームが始まるまでに着席できませんでした。
終わるまで遠くから観ようと思ったものの、演者の方(どなたかは忘れた)がどうぞ通ってくださいとのことだったので、できるだけ姿勢を低くして戻ると、きのぴーに「カニ」と弄られました(笑)
優勝チームは、フライヤーに付いてた投票用紙に記入して提出し集計の結果Aチーム。
ハッチさんのアドリブセンスが光ってました。
終演後のチェキ会であかりんを待つ間にトイレから戻ると、きのぴーに話しかけられる。
き:さっきは(全身赤いから)カニと弄ってすみませんでした(>_<)
ひ:いえいえ、(抜け出してトイレ行って)気まずかったんで助かりました(笑)
近くの人:カニじゃなくてコイね。カープだから(笑)
ひ:上手い!(笑)蜂巣祭行きましたよ。
き:覚えてますよ。ポルノグラフィティ好きなあかりんファンの人。
蜂巣祭2公演と上映会1回で覚えたとは!
ハッチさんにも挨拶し、「サウダージ」を書いたのは俺だとすぐわかったそう(笑)
あかりんとのチェキも撮り終え、時間潰ししてから夜の部の列に並ぶ。
待ってる間に演者が出入りするのを見かけるのも慣れてきた(笑)
夜は座った席に置いてあるフライヤーに貼ってある付箋の色のチームを強制的に応援(俺のは緑)。
あかりんがピンクチーム、ハッチさんが緑チームに。
前半はワードウルフ(ハコニワレポ参照)。
チーム内で勝ち負けを決めるというよりは、ゲーム内容が面白いかどうかがポイント。
1人だけ、客に何が書かれているかを見せます。
緑チームは恋愛をテーマで、多数派の「顎クイ」、少数派の「壁ドン」。
開示した宇都ちゃんがうっかり「壁ド」まで言ってしまい悲鳴を上げ、勝負あったかと思いきや、聞き逃しが仇となり少数派の勝利。
ピンクチームはテーマを限定せず、多数派の「三者面談」と少数派の「三角関係」。
緊張するか、経験があるかなどの質問で探り、少数派の勝利。
あかりんは「三角関係」を引き、答えるに答えられなかったそう(笑)
あったら怖いわな(笑)
後半はペーパーズ。
リーダーがじゃんけんで披露する順番を決め(最後が印象に残りやすいから有利)、最初はピンクチーム、最後は緑チーム。
ピンクチームは朝の駅が舞台。
サラリーマン(小山さん)が女子高生(かなみん)に痴漢を疑われ、それを聞いた駅員(あかりん)が追求する。
目撃者である占い師が冤罪だと証言し、女子高生が逃げ、冤罪常習犯を取り逃がし、サラリーマンは遅刻…と思いきや、再び占うと痴漢したことが濃厚に。
更には松潤と思いきやロケに来ていたニノが登場し、持っていた特殊な水を飲ませ自白させ、かなみんが警官変わって登場するというカオスな状況(笑)
サラリーマンが「今の状況に絶望していてムシャクシャしてやった。どうせならやりたいことをやりたい。チャレンジ精神は大切」と語り出して終了。
結果的にこのネタが1番面白かった(笑)
緑チームは夜の人里離れた村で、打ち合わせと違う展開になり、ハッチさんがまとめるのに苦労していた。
一応、蜂巣祭のようなハッピーエンドにはなったかな(笑)
拍手が1番大きかったチームが優勝ということで、直接応援できないもののピンクチームの時に全力で拍手し、貧血気味に(笑)
カープの人が3倍くらいやってると突っ込まれた(笑)
めでたくピンクチームが優勝!
挨拶で主催の遠藤さんがLIGHTの時も言っていた「我々表現者はお客様がいてこそ成り立ちます」とうう言葉がとても響いた。
学生時代にライヴで演奏した時もオーディエンスが多い程気合が入ったし、初めてライブハウスで演奏する秋にも沢山の人に観てもらいたいと思ってるから。
というわけで、10/27の溺愛ロマンスポルノにお越しいただけるのを楽しみにしています(笑)
宣伝はさておき、あかりんが出演するイベントには出来るだけ顔を出したいと改めて思いました。
今回の物販のチェキは、ツーショット1,000円サイン入り、オフショットチェキも500円とお得だった。
何を怒られたんだろう(笑)
小山さんに声をかけられ、ポルノの話、今宵をきっかけにあかりんを応援し始めたことを話しました。
小山さんはPerfumeのファンで、ポルノと同じ事務所で広島出身という話も。
かなみんに降臨ハーツを観に行ったことを話すと、あかりんから話を聞いていて、元々雅推しだったが気付いたらあかりんを推してたことを知ってたそう。
が、昨日のLINELIVEで話した覚えはないと言われる(笑)
ともかく、また共演するのを楽しみにしています。
最後に宇都ちゃんにLIGHTでの演技が圧巻だったと話すと、あかりんファンだということを知っていた。
徐々に共演者に認知されてきたな(笑)
今後の楽しみが増えた(笑)
あかりんは初参加のためリーダーに気を使っていたらしく、次はもっと困らせてやろうとのことだったので、あかりんワールド全開で楽しませてくれるのを期待しています。
5/12 蜂巣祭上映会
先週末はこれまでの蜂巣祭の上映会が行われ、連休中に観に行った春編夜の部に参加。
昼の部はDVD収録のため唯一台本通りにやった平和回を普通に上映、夜の部は地獄回と言われた千秋楽をキャストがツッコミを入れながら上映。
カオス過ぎて時間が押した地獄回は当時も笑いましたが、解説を聞きながら観て更に笑いました。
上映後に撮影タイムがありましたが、上映会にも関わらず、全員(事務所NGのあかりん除く)たつやさんのメイクの餌食になりカオスな状態に(笑)
これは何のイベントだ?(笑)
その後は恒例のクイズ大会。
公演中は0点の回も多かったというあかりんが、昼の部で2位になったとのことで(上手側が椅子のグレードが高く、下手側になるにつれてショボくなる)上手2列目に座ってた俺のほぼ正面に。
序盤もそこそこの正解率で、得意のアキネーターも立て続けに2問正解。
3問目はお客さんに出してもらおうということになり、挙手して指名していただき、「ギター」にするか迷って「ポルノグラフィティ」をお題に。
人ですか?ここにいますか?金を払えば会えますか?という質問をヒントに、あかりんが早々と正解。
あ:あの人私のファンなんですぐわかりました(笑)
他のキャストが俺が好きそうな人(グループ)を考えはじめた途端、胸にデカデカと卑猥な3文字が書かれたTシャツを着てきたことに気付き、バレないかヒヤヒヤしていたら心配が的中し、それに気づいた方が正解。
ヒントを手掛かりに予想するところを見たかったので残念(笑)
因みに2人とも正確にはかけてませんでした(笑)
最終問題が終わり、あかりんと渡壁さんが同率1位で優勝!
あかりん予想のピンクのカード取っててよかった!
お題出してよかった(笑)
たつやさんあっての蜂巣祭だと思うので、また観に行く機会があれば、存分に暴れてほしいです(笑)
令和初イベント楽しかった!
蜂巣祭
平成最後の観劇でした。
話によるとかなりカオスな舞台(というよりはコントとクイズ大会)と聞いてはいたものの、配役を確認した時にかなりヤバそうだと思いました(正直観るのが怖かった)。
初日を観て雰囲気はわかったので、千秋楽は思いっきり楽しもうと思ったが、予想以上にカオスだった。
蜂巣さんが笑いすぎて話が進まず、かなり時間を押していました。
クイズ大会も白熱し、笑いが絶えない楽しい時間でした。
終演後にキャストの方々と交流でき、アットホームな雰囲気が伝わってきました。
カオスさを引き立てていた、たつや優さん、AKBの13期と15期のオーディションを受けていたそう。
元推し(念の為、ファン辞めたわけではありません)のことも知ってました。
サインをいただきました。
今回もチェキ撮れるということで、撮りました。
LIGHT
「星の王子さま」の公演期間中、深夜に出演決定と申し込みが始まっていることをツイッターで知り、即申し込み。
グッズのブロマイド。
とはいえ、都合が悪くなり参加する公演を変更することになりました(それでも3公演行けましたが)。
物語は、とある会社が企画した「部屋の扉を開ける仕掛けを解いて、全ての部屋をクリアすることができた人には賞金が出る」というゲームに参加した12人の運命は…というもの。
その中には特殊能力を持つ者も。
扉を開ける仕掛けは、部屋にあるライトを消すこと。
色に対応した感情(赤=怒り、青=悲しみ、緑=恥ずかしさ、オレンジ=喜び、など…)を偽りなく出すことでそれらは消える。
あかりんが演じるのは、心優しい女性佐倉ヒメノ(あかりん曰く、12人の中で1番まとも。特殊能力無し)。
主演の今井瞳さん演じる神童アキは、名の通り振動を遅くする能力を持っていて、序盤からそれを発揮する。
「シンドウ」というワードを聞くと、全て「新藤」に脳内変換されるのがポルノファンの性(笑)
それを言ったら、「灯り」や「明かり」も「朱里」に変換される(ブログ名もかけてる)し、「良いの」も「飯野」に変換される(笑)
話は逸れたが、ヒメノは借金を抱えた友人のサコと共に参加し、1つ目の部屋で苦戦していたところ、別な部屋をクリアした松崎正美と出会う。
ここでは赤とオレンジのライトを消すために、怒りと喜びを感じるようにすれば良いと、マサミから告げられ、偶然あったハリセンでマサミを攻撃することに。
はじめは2人とも躊躇っていたが、やっているうちにヒメノの顔に笑みが浮かび、オレンジのライトが消える。
ヒメノも嬉しそうだが、マサミのイニシャルはMMで名前の通りドM。
人見知りのサコを煽ると、逆鱗に触れたからかサコが凄まじい暴言を言いながら激しく攻撃する。
そして赤のライトが消え、「メスブタ」と言って次に進む。
ヒメノも心配するも、最後に「メスブタ」と言ったところが笑いを誘った(笑)
初回の終演後のチェキ会で、「赤とオレンジで、カープとジャイアンツが思い浮かんだ」と話したら、あかりんも同じこと考えたそう(笑)
この調子で行くと内容を細かく書きすぎて再演される時のネタバレになってしまうので割愛…(めんどくさいからではない)
ここから一気にシリアスで重い展開に。
弁護士のシミズが同じ部屋にいる参加者4人を銃で脅し、黒いライト(ここでは3個)の消し方を探る。
頭の良い女レイコによると「黒は絶望」とのことで、絶望感を味わわせるために参加者2人を銃殺。
黒ライトが2つ消えたところで、レイコが銃を奪いシミズを殺害。
淡々と書きましたが、金や死を前にした人間の本性を生々しく表現していて、震えました(ここからの詳細は書きません)。
あかりんが、「台本を読み終えた時に鳥肌が立った」「観たら切ない気持ちになるかもしれない」と言っていたのがわかりました。
3公演予約したものの、あと2公演耐えられる自信がありませんでした。
結末は予想できていたけれど、あまりに切ないから。
が、最後まで楽しむことができました。
途中、ペーバーズという即興劇をやる時間があり、キャスト12人がくじ引きで4人1チームになり、お題(場所)を元に面白さを競います。
開演までに紙に言ってほしい言葉や台詞を書いて、それをキャストがそれを引きます。
最後に1番面白かったと思うチームに拍手し、拍手が少なかったチームがじゃんけんをして、最後に負けた1人が面白いことをやって終了だったのですが、これが面白かったです。
お題を決めたい人を募集し、1回目は、あかりんのチームの時に手を上げて「東京ディズニーランド」を指定しました。
因みに拍手数は少なかったものの、あかりんはじゃんけんで勝ち罰ゲーム回避。
2回目は、あかりんのチームに「広島県」を指定。
視界の遠藤さんも参加し、お好み焼き屋を探しているという流れで始まります。
店に入るも、明らかに胡散臭いため疑い「ここは広島の…」という台詞の後に、俺が書いた「ポルノグラフィティ」が引かれ、タイミングの良さに拍手してしまった(笑)
あかりんが「みっちゃん総本店(広島の有名な店)」と言ったのもよかった。
またしても拍手が少なく(拍手の大きさは勝ってた)、あかりんがじゃんけんに勝利。
俺のお題が悪いんか?(笑)
3回目は自重し、あかりんチームは「無人島」。
無人島にやってきた理由を聞かれたマサミ役の宮本さんが俺の「ハネウマライダー」を引く(笑)
そして拍手の時に勝ち抜け。
やっぱり俺のお題…(笑)
2回目からはこのペーバーズを楽しみに観ようと思っていて、もちろんこれも面白かったんですが、キャスト陣の素を見ることで座組の暖かい雰囲気を感じることができ、冷静に観劇することができました。
怯え方がリアルだなぁ、腹立たしいほど嫌な役を演じ切ってるなぁ、本当に死んでるかのようにピクリとも動かないなぁ(千秋楽にエキサイティングシートであかりんを見て感じたこと)など。
あかりんもこの座組が大好きと言っていて、各キャストのツイートやInstagramの写真からも、仲が良いのが伝わってきました。
暖かいリプもいただきました。
思いっきり嫌な役を演じてた河合さんのブログにもあるように、ヒメノの優しい性格故により心が痛んだし、あかりんがこの役で良かったと思いました。
毎度言ってますが、上手いかどうかを抜きに、あかりんの演技や台詞には惹かれます。
1回目、3回目の千秋楽はエキサイティングシートという、ステージ上手側の覗き穴から観てたんですが、いつもとは違う見方ができました。
1回目の後のチェキ会(衣装)。
セットのライト(かなり熱いらしい)を指差すポーズと、カープが開幕戦で勝ったのでハリセンでバッティングポーズ。
2回目のチェキ会はコスプレ。
ソーコの衣装で、本人曰くヤンクミ(俺は指原を思い出した)。
次は4/27〜29の蜂巣祭に出演。
そちらも楽しみです!
3/17 かじのにゃいと
今日(書き終えた当日)からの舞台LIGHTに出演ですが、その前に先日のイベントの話を。
3月2周目の中頃、あかりんが配信で「3/17は空けておいてほしい」と言うので、オトニワ(旧ハコニワ)のスポット出演かと思えば違う。
「私と仲良しの子のツイッター見てればわかるよ」とのことで、ピンときました。
出演は確定ではないものの(翌日発表)、配信後すぐに予約。
予想通り出演となり、立川に向かいます。
着席し、まずはブラックジャックを楽しみます。
2つテーブルがあり、俺のほうには前半は男性ディーラー、後半はあーやが着きました。
この男性ディーラーが鬼のように強く、トータルで勝ち越したのは1人だけでした(笑)
あーやの手捌きを見て、去年もしなににゲストで来た時より上達したなと思いました。
-60$の俺がまさかの3位で、オリジナルデザインのチップ(?)をいただきました。
続いてケーキが登場し、あーやの1週間早い誕生祝い。
ともだちインプットで共演した時に、仲良しグループが出来上がっていた中でたまたま残っていたが、趣味が合うということで仲良くなったそうですが、こんなに仲良くなるとは。
俺もあーやのことは卒業してから知り、去年のもしなにと舞台2本行って、個人のイベントにも行くとは思わなかった。
7年前に就活で上京した時にあん誰?を観覧し、その時に知った和賀さんが同じテーブルに座っていたので、色々と話すことができました。
当時山形から就活で来ていたこと、トップリードのことをツークールと言ってしまったこと(12年5月の記事参照)、内定もらえて上京したものの半年で三重に転勤になり退職して関東に戻ってきたこと、宮崎、真姫宝、雅と推してきて、あかりんに出逢えたことなど。
ここで和賀さんとも会えたのも不思議な感じ…
全てはポルノから始まった(結局それかw)
ポルノといえば、ずっと出るのが夢だった、ポルノのコピーバンド限定ライヴへの出演が決定しました!
イベント前日に出演が決まり、あかりんにこのことを最初に伝えました。
あかりんの演技が大好きで、それと同じくらい興奮する演奏をしたいと思ったから。
エールを貰えたので精一杯頑張ります!
上手くまとめたな俺w
最後にフード、ドリンク券購入者の抽選をルーレットで行い、見事当選!
星の王子さま
あかりんが初めて主演を務める朗読劇、「星の王子さま」を観に行ってきました。
この作品のタイトルを知ったのは、ポルノについて深く知らべるようになった時。
元メンバーのTamaさん(先日本名の白玉雅己名義で活動を再開)が好きな小説だということで知りました。
しかし、あまり読書をするほうではないので読む機会はなく、この機会に原作を買って読みました。
飛行機の操縦士だった作者が砂漠に不時着した時のエピソードを元に書かれたのではないかという作品。
1回目は半休を取って、2日目14時からの回に。
開演前に会場となっているカフェの看板メニューのカレーをいただきました。
食べてたら受付に出遅れてしまい、賤賤。さんの隣には座れませんでした。
べあ〜ず(あかりんのファンのこと。あかりんがクマのぬいぐるみが好きなことから)のお父さん的存在ヨッちゃんさんの隣に座ったのですが、あかりんをメインに全体を見やすい席でした。
以下、ネタバレ。
物語は、幼い頃絵描きになることを諦めた操縦士が、不時着した砂漠にて飛行機の修理をしていたところ、家1軒ほどの広さしかない他の星から旅をしてきた王子と出逢い、「大人」が忘れている大切なことに気付くというもの(俺はそう解釈してます)。
王子は自分の星で愛でていた1輪の薔薇について悩み始め、別れを告げて自分の星を出て行ったものの、薔薇のことが気がかりに。
数々の星を旅して出会った大人のことを理解できないまま地球の砂漠に降り立ち、1匹の毒ヘビと出会う。そのヘビは「自分の星に帰りたくなった時は、私が役に立てるだろう」と告げる。
人がいる場所に辿り着くと、薔薇が咲き誇っているのを目にする。自分が持っているのはどこにでも咲いている1輪の薔薇だということを知り、自分は大した事がないと泣き始める。
その時に1匹のキツネと出会い、時間をかけて仲良くなり、沢山の人間のうちの1人、沢山のキツネのうちの1人から、互いに特別な存在に変わる。そして「大切なものは目に見えない」ということ、「時間をかけて費やした相手には責任がある」ということを知り、王子は自分の薔薇に責任がある、だから自分の薔薇が特別な存在であることに気付く。キツネと別れ、砂漠に戻る。
ここまでが回想で、操縦士に出会った場面に戻り、飲み水が尽きたため、2人で井戸を探す。やっと見つけた井戸から水を汲む時の音、水の美味さは格別だった。
王子は操縦士に、明日で地球に降りてから1年が経つこと、星に帰ろうとしていることを告げ、明日また会うことを約束する。飛行機の修理が成功したことを告げに行くと、王子が毒ヘビと会話をしているところを目撃する。王子がしようとしていることを悟った操縦士は、「今夜は見にこないで」という王子の言葉にも「君のそばを離れない」と言って、最期を見届ける…
6年後に、操縦士はこのことを伝えるために本に書いた。夜空に輝く星を見るたびに王子が住む星のことを思い出し、笑っているようにも泣いているようにも見えるだろうと記す。
1回目の観劇の前に原作を2回読み、ストーリーを把握していたため場面を想像しやすく、地球に降りてきて1年になることを告げるシーンから涙腺が緩み始めました。泣くなという方が無理ですわ(´;ω;`)
終演後にツーショットチェキ。
観劇の数日前に「俺はあかりんに責任があるから、自分のスタイルで応援していく」と呟いていましたが、「ちゃんと読んだよ」と言いたかったことに気付いてくれてました。
また、個人的に心配していたことがあり、配信中のコメントに「安心して観られるかな?」と呟いたのですが、安心して観てられたことを告げると、何のことかわかっていました。
ひ:わかってたのね(笑)
あ:わかるよ(笑)
完全に見透かされてるんだなあ…
4回観に行くということで、特典のメッセージカードと限定チェキ。
会場が、倉庫を改装したカフェの2階で、ステージは無く演者と同じ高さにいるんですが、それもあって距離がかなり近く感じました。
これまで行ったライヴでも最前列でハイタッチできる近さで観たこともあるし、着席しての観劇もありますが、手を伸ばせば本当に触れられる距離で静かに観たことはなかったため、これまでになくドキドキしてました。
あかりんの表情が可愛らしくて、綺麗で…
この回のチェキは、ラストシーンではずすマントを着けて。
この後は、べあ〜ずで食事したり、あかりんへのプレゼントを探したり。
3回目は夕方の部。
1つ後ろ、更に1つ右の席に着席。
回を重ねる毎に、アドリブを入れたり表情が豊かになったりと、より良いものになっていくのを感じるのですが、この回からは顕著でした。
前田さん演じるキツネのフレンドリーさ、明るさがより出ていて、あかりんの演技や表情もそれに追従してより明るくなっていました。
チェキはポルノっぽいポーズないの?と言われたので、「ミュージック・アワー」のウサギで。
昼の部ではペンダントで胸の文字が隠れてしまったためはずしました。
べあ〜ずのみんなでプレゼントを選んでいたことを話すと、そんなに仲良いならこの後ご飯行ってねと言われたので、鳥貴族で飲みました。
みんなのあかりんへの想いも聞けて、俺の想いも話せて濃い時間でした。
4回目は大千秋楽。
雨が降る中会場に向かい、最後は2回目と同じ最前列に着席。
電車の中で原作を読み直してる時も泣いてましたが、開演して1分程で涙が溢れました。
素敵な劇が終わってしまうのが寂しかったから。
冒頭のシーンで流れるオルゴールの音色も涙を誘います。
王子が薔薇の花が棘を持つ理由を尋ね、飛行機の修理が難航している焦りから適当に回答した操縦士に、それを考えるのは大事なことではないのかと泣いて怒るシーンでも涙。
あかりんの目には涙はありませんでしたが、その表情には今にも泣き出しそうな少年のそれが現れていて、初めての少年役ということで悩み努力した賜物だと思うと、泣けてきました。
薔薇の我儘や強く当たることに悩んで星を出る事を決意したシーンは、「1公演来てくれるだけでも嬉しい」というのはわかっているのに、「もっと来てほしい」と言われて、無理してでも行かなくてはと思って悩む、俺とあかりんのやりとりを思い出し、この後のキツネのシーンに繋がり、また泣けてきました。
あかりんがポルノの「フラワー」を聴いてくれたらしく、「そこに咲いてるだけでこんなにも美しい 弱さと強さを持つ花よ」という歌詞がこの薔薇、あかりんと重なったのもあります。
実業家の役の込山さんの演技も好きだったのですが、千秋楽ではアドリブを効かせて笑いを誘っていたのが印象的でした。
キツネとの出会いで、時間を費やしたものに対しては責任があるから大切な存在であるということに気付かされるシーンでは、これまであかりんのことを想って費やしてきた時間、あかりんに出逢うきっかけを作ってくれた今までの推し、あらゆる出逢いのきっかけになったポルノのことを思い出し、「大切なものは目に見えない」ということを再認識して更に涙。
ラストシーンでは、これで本当に終わってしまう寂しさ、推しのおかげで名作を知ることができた喜び、推しの成長を見られた喜び、これまで見たことがない綺麗な笑顔を見ることができた喜びで、声が漏れるくらい泣きました。
「泣くと台詞が出てこなくなるから絶対に泣かない」と言っていたあかりんを泣かせようとずっと顔を見つめていましたが、彼女は強かったです。
ただ、今にも涙を浮かべそうな表情だったから、それがまた泣けるんです。
最後の挨拶では、キャスト陣全員がプレッシャーを感じる中やりきったと、清々しい表情をしていました。
最後はサイン入りツーショットとソロチェキ。
本持って撮ったものの、反射してわかりづらい(^_^;)
汗でボロボロになるくらいの台本、そこに自ら書き込んだ文字からは、彼女の努力が伝わってきました。
千秋楽の演技は、文句の付け所がないくらい本当に素晴らしかったです。
明らかに咬んだとわかるところもなかったし、詰まった様子もなく(詰まった結果、良い感じにタメができることもあり、それは音楽にも通じるものがあると思います。それでも本人が意図していないならは本人にとっては「ミス」なのかもしれませんが)、声のトーンも表情も最高でした。
俺があまりに泣いてたので、あかりんは驚いてたようでした(笑)
ソロは用意した花束を持って。
持ってもらうのをお願いしようとしたら、自ら持って撮りたいと言ってくれました。
これまでは推しが出る舞台には必ず花束を持って行ってたのですが、あかりんに花を贈るのは初めてでした。
ただ、今回は自分で組み合わせて選んだのではなく、雛祭り仕様の出来合いのものを買ったので、今度は自分のセンスで選ぼうと思います。
星の王子さまロスのあまり、この1週間は物凄く空虚でした(特に月曜日の仕事中)。
今でも思い出すと涙ぐむ程です。
劇が素晴らしかったのもありますが、あかりんの表情が本当に綺麗だったから…
他にも書きたいことはありますが、次の手紙に書いて、本人にだけ伝えようと思います。
昨日は賤賤。さんとご一緒してポルノのライヴに行ってきました。
会場に向かう前にお茶してた時に劇の感想、あかりんのことを話して、改めて劇やあかりんの素晴らしさを感じることができました。
今回のツアーでは物語の内容、観劇中に感じたことを思い出させる曲もいくつかあり(ツアー終わっていないので曲名は言えませんが)、それらの曲を聴いて涙しました。
劇関係なく、ポルノのライヴでは毎回泣いてますが(笑)
書き上げるのに1週間かかってしまいましたが、4回の観劇、その間のキャストの方々とのやり取りやファン同士での交流と、最高に楽しくて素敵な3日間でした。
キャストの皆さん、絡んでくださった方々に改めてお礼させて頂きます。
本当にありがとう御座いました。















































































































