【有夢祭-二〇二三・夏-】 | 東の海に舟を浮かべて飽きもせずに記憶に有り続ける夢と月を見るドリーマーの備忘録

【有夢祭-二〇二三・夏-】

AKIARIMのライブは半年ぶり。

バンドセットということで行きたかったものの、4月に仕事(派遣先)がなくなりバイトで凌ぎつつ転職活動を始め無事内定をもらい、退職まで有給消化のため行けることに。









ポピエモは初見だったものの、真助さんはじめ素晴らしいミュージシャンの演奏を聴き入ってました。





Rukaが以前サポートダンサーをしていたガチャピンはバンドグループで、演奏力の高さに度肝抜かれました(機材もガチ)。





トリのAKIARIMはサポートミュージシャンが入場しセッションを開始。

聴き慣れたリフと共にメンバーが登場し「アリム」でスタート。



「your song」、「NEXTORY」と続き、新体制初披露となる「エッフェル」に会場が沸く。

終盤の中村さんのスラップはいつ聴いても圧巻で、エレキギターでの演奏もまたよかった。



「日常GRAPHIC」ではソロ回しを入れるアレンジ。

この曲は初見でバンド映えする曲調なのにギターソロがないのが惜しいと思っていたので、このアレンジはよかった。



「イキって生きろ!」の後はガラリと変わり「合縁奇縁」。

FL時代から大切な時にしか披露されない曲だっただけに驚き涙が止まらず(特典会でKotonoに突っ込まれた)。



ラストの「One」の歌い出しから終わりのアレンジも生演奏ならでは。



欲を言えば推し曲の「FLOWER」や「NO ANSWER」、「Mr Darling」、アンコールで「ミライト」や「自画自賛歌」を聴きたかった(持ち時間が短い分こういった物足りなさが出てくるだろうと思い、正直対バンと聞いて行くか迷った)。



しかし改めてバンド映えするグループだと感じたので、ワンマンでやる時の楽しみに取っておきましょう。



去年組んだバンドの初ライヴが10月に決まり、それに向けて良い刺激をもらえました。



仕事決まった報告もできたので、また逢えるのを楽しみに進んでいこう。