
さて、また車検を切らしてしまっていたトレーラーですが、ちょっと車検を取ることにしました。

丸形の反射板が劣化して割れていたので交換しました。


まぁ、特に問題になるような状態では無かったのですが・・・


R32スカイラインに乗っていた時は頻繁にスキーに行っていたのでフォグランプを装着していましたが、レイブリック製でした。
また、ジムニーに取り付けていたヘッドライトもリアフォグもレイブリック製でした。
安心できるブランドですね♪




しかし、誤算がありました・・・
車検証と高さが異なるとの指摘が・・・
最初は何故だか分かりませんでしたが、良く考えてみると思い出しました。

私のトレーラーは購入時、こんな感じでレールの先端が斜め上方に向いていました。

でも、バイクを載せやすくカスタムした際に切断したんですよね~
今までの車検では一度も言われた事がなかったのですっかり忘れていました。
これでは確かに高さが変わりますよね・・・
って事で高さ変更の構造変更手続きになる訳ですが、ここで再び指摘が・・・
なんでもバイクトレーラーの要件には「バイクを固定する装置が備わっていること」とあるそうで、前輪を固定する装置を切断した私のトレーラーではバイクトレーラーとしての要件を満たしていないとの事・・・
この指摘を受け
終わったな・・・
と諦めて出直そうとしたところ、検査員の機転が!
検査員はレール先端の穴を見て、「ここに鎖を付ければタイヤを固定出来ますよね?」と問い掛けました!
私は「はい出来ます!」と元気よく答えました(笑)
そして、手持ちの鎖を取り付けて要件をクリアー♪
なんとか構造変更への道が開けました♪

中では長さ、幅、高さ、重量まで計測し、写真撮影まで実施されます。


また、オートバイ固定金具も変更になりました。


トレーラー復活♪
自賠責 5010円
重量税 6600円
検査料 1400円
仮ナン 750円














































































