私の、母校の北海高校も今年は粘り強い野球で、ベスト8まで勝ち上がった。


私が在学していた頃の野球とスタイルは全く変わらず、守りの北海だった。


二回戦で近畿優勝の、天理とあたり、厳しいトーナメントだったけど、終わってみれば、1-0の完封勝利!


守りに隙はなかった。


準々決勝は、九州国際大付属!!


率直に、感想は打力の差で負けた!


私的に、野球は守りも大事だけど、やはり点を取るには打たないと駄目。


いくら、玉熊くんのような、好投手がいようと、すべての試合でベスト投球は不可能。


疲労もある。 


バックがよくてもクリーンにとらえられた打球は、取れない。


今日の試合を見てても、完全にスライダーがすっぽ抜けばかり・・・


引っかかったら、完全ボール球の外にはずれていた。


はっきりいって、本人の力の6割ぐらいしか、今日の試合では出せてないだろう。


こうなった時は、野球は打ち勝つしかない。


しかし、北海に打ち勝つ野球なんて、過去にあんのかよ、っていうぐらい、守りのチーム。


北海高校は、ホームラン打とうが、打率が良かろうが、守れない選手は絶対使わない。


学校それぞれスタイルはあるが、北海は守りに徹底している。


今大会、選抜出場しているメンバー外に、強打の選手はたくさんいるだろう。


負け試合に、なる時はいつもエースが打たれ、点とられ、でも北海は打てない。


そう、北海は、守りでリズムがつかめない時の、対処法がないのです。


攻撃のチームではないだけに、攻撃でリズムはつかめない。


点の取り合いには、必ず負ける。


全国で勝つには、守りだけでは、絶対に不可能だと思う。


あの、松坂だって甲子園では、かなり打ちこまれた試合もあった。


でも、それをカバーできる、打力が横浜高校にはあった。


だから、制覇できるのだ。


投手が、不調な時は、打って勝つ。


が、苦手な北海は、夏甲子園に来ても、九州国際大附や日大三高のような、強打の学校には、勝つのは難しいだろうな。


平川監督が、夏までに攻撃力をどこまで、つけるか、楽しみにしてる。


守りは、間違いないのだから、聞いたことのない、強打の北海・・・なんてネーミングで夏制覇してほしな。


影ながら、後輩たちを、応援してまっせ。


我チーム、チャンプルーズも、頑張らなあきませんのー!!


守りのチャンプルーズってか・・・・・