7月の3連休のお楽しみ!
名古屋~富山までの山深い中を高速が開通している!
そこの処女走行!(^^

京都南ICから一宮ジャンクションまで走り、「東海北陸自動車道」へ!!
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20年ほど前に車で国道156号でこのルートを走ったが・・・

怖いくらい山深く・・・・・・・・
途中にコンビニやスタンドもろくすっぽ無いような、ほとんど林道だ。

こんなところで車がエンコしようものなら、どうなってしまうのか?

レスキューが来るまでも相当時間がかかるのでは?という山深さだ!

また、20余年前の高校生だったときに、
チャリンコで東海道を走り、東京と名古屋を往復した。

名古屋から東京に戻る際に、国道1号(東海道)の
愛知県の海沿いあたりだったろうか。

印象に残る手作り看板があった。


「君は太平洋を見たか?僕は日本海を見たい!」


こんなキャッチコピーがやや下手な字で書いてあり、
愛知県から日本海に抜ける高速道路を開通してくれ!

みたいな看板だった(^^

それが今、存在しているのだ。

その思い出の看板の影響もあり、楽しみだった(^^

実際走ってみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一宮からはしばらく市内を走るからか防音壁が高く、景色も
楽しめないが・・・・・・・・・・・・

20キロも走ると壁の高さがなくなり、山々の勇姿が遠慮なく
見えてくる。
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「ひるがの高原SA」で休憩。
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SAだがサービスカウンターのおねーちゃんは居なく、
飛騨山脈のトンネル工事の大変さの記録があった。
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缶コーヒーBOSSのCMの地球調査中のジョーンズが
「この惑星の住人は穴を掘ることが好きだ。」
と始まる、トンネル工事をしているジョーンズや作業員の
シリーズがあり、それを思い出したりしてた(^^
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終盤にトンネルの西と東が繋がり、事実上開通した瞬間
作業員全員でバンザイ三唱と号泣。

「これはクセになる」というジョーンズの台詞も印象的だった。
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山国日本!
トンネル工事なくして発展もなかっただろうなぁ。

作業員の皆さんに感謝!
気持ちよく走らせてもらいました(^^

話を戻すと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

三連休だから混み合っているSAだったが、普段はどうなんだろうか?

スタンドも高速には珍しく「セルフ」スタンドだった。

やぎに雑草を食べてもらい、除草作業を効率化実験もやっていた(^^
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全部で56もトンネルがあり、10キロ超のトンネルもいくつかあった。

再び走り出すと・・・・・・・・
片側1車線の対面通行のところも多く、昔の「北陸自動車道」を思い出す。

やはり山山山を切り開いた中を走り倒し、富山県に入り五箇山も過ぎて
「城端P」で休憩。

SAというよりPだった。
ここまで来ると標高も高くなく暑さを感じた。
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猛暑の中を走り抜け、「東海北陸自動車道」の全工程185キロを走破!

そのまま「能越自動車道」に入り、京都南からここまで1400円

「福岡IC」で降りたら「高速無料化社会実験中」で本来300円の料金が加算されるはずが
タダだった(^^
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ICからスグのお寺に寄り、ご先祖さまのお墓参りを4年ぶりにしてから、
昔よく行っていた駄菓子屋への裏道を通ると・・・・・・・・・・・・・

駐車場になっていた!
きっと駄菓子屋のじいさん亡くなって、
息子さんたちも駄菓子屋継がないから土地ごと
売ったか、相続税で持っていかれたか・・・・・・・・・・・・

こうしてどんどん当たり前だった風景がなくなっていくんだなぁ。。。。。。。。。。

夕日が眩しい時間になり、富山西ICから北陸自動車道に乗り、魚津ICまで。

立山連峰の雄大さも神々しいくらい素晴らしく、
見とれたいくらいだが運転中はそこそこにした。(当たり前だ)
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そして蜃気楼の見える街、魚津へ。
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魚津の宿にチェックインして、
宿の近くの「満更」という刺身居酒屋に入り、
名物の「白えび」のかき揚げ、アジの刺身などをいただく。
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ラーメンばかりだった2日間に終止符を打ち、
和食で攻めた(^^
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最近は「富山ブラック」なるラーメンが席巻してるらしいが、
流石にラーメン続きだったので折角富山に居るも見送り(^^

この日の走行距離460キロ

次回予告
「万病に効く穴の谷の霊水」

に、つづく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・