9月2日(水)

スカイトレイン内の過剰な冷房のおかげで
軽い風邪気味になる虚弱体質(--)

風邪特有のダルくて、何もする気しない状態なので、
映画「怪人20面相」を鑑賞する。

(ネタバレしてませんので、ご安心を)
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第二次世界大戦がなかった世界が舞台!!

1949年の帝都・東京。
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お約束の変相した顔マスクを剥がすシーンが多々あり、
楽しい(^-^)
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名探偵・明智小五郎や助手の小林くんも出てくる(^-^)
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騙され騙されの連続で、やられた~(><)と思うが、
後半は段々真相が解ってくる(^-^)
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そういえば30年前にもテレビドラマ(実写)で、やっていた。
子供だったので怖かったが、今観てみても楽しめそうだが
DVDとか出てるのかな?

現代の設定だと、カメラとか携帯やネットがあって
怪盗が動き回れる世界ではないかもしれない。

期待どおりの娯楽映画だった。

大袈裟に言えば、久々に日本映画で素晴らしい出来!とも思える(^-^)

粗を探せば・・・・・・・・誰々の演技が大根だとか、
この設定、流れには無理があるんじゃないか?と思うところはしばしばあるが(^^