




昼にバイクで出かけようとしたら、バイクの様子が変!
まったく誰だよ、いじったのは!
と思いつつも跨ってスタートスイッチを押すと・・・・・
スタートスイッチが無い!!!
えええ???
とよく見てみると、どうやら本格的にイタズラされたらしく、
アパートの管理人や警備員立会いのもと、故障の検証!
予定していた用事(大した用事じゃないが)を
変更してバイクを買った、プラカノン・ホンダへ。
キックでかかるからいいけど、まったくドコのどいつだ!
こんなふざけたことしやがったのは!!
プラカノン・ホンダに着くと、新品部品はあっさり有って
ものの15分くらいで交換作業終了。
空気圧チェックもしてくれて、部品代の102バーツ(約340円)
のみで工賃は取られなかった。
日本じゃ、たかだかこの程度でも何千円か飛びますよね。
ヤーム(警備員)が居るアパートだってのに、こんな目に会います(--)
まぁ日本でも盗難とかよく聞く話なので、この程度で済んだのは
まだいいのかもしれません。
盗難にあったらバイクありきで生活してますので、
生活リズムが狂うのなんの!
これを教訓にして、駐輪場ではビデオカメラのある位置に停める!
思い出すのは、映画「パルプ・フィクション」の1シーン。
車を留守中に傷つけられたトラボルタが
「どっかのバカが鍵で傷つけやがった!」
「死刑にするべきだな!裁判なんかせずに」
「どういうクソ野郎だ?ルール違反もいいとこだ」
ほんま、どういうつもりでこんな真似するんだか。
時間も金も機嫌も損ねましたが、
プラカノン・ホンダのスタッフの対応が良かったのと、
後にアパートの管理人がワビを入れてきてくれて、
なんとか気持ちだけは腐らずに持ち直しました(^-^)