アメリカ下院、外交委員会は、日本時間27日未明。慰安婦決議案を可決。日本政府に謝罪を求めるそうである。

 アメリカがそこまで言うのなら、日本としては

1、戦時国際法を無視して、広島と長崎に原子爆弾を投下したことに対する謝罪。

2、同じく、戦時国際法を無視して、日本の各都市に空襲を行い、一般人を殺傷した事に対する謝罪。

 をアメリカに求めたら良いではないか。

 韓国では、日本軍が一般家庭に押し入り、婦女子を連れ去り、慰安婦にしたかの如く教育・報道されているらしいが、その様な事実は無い。

 一方、アメリカの原爆投下、空襲は、歴史的事実である。

 プロパガンダによる慰安婦問題と事実による原爆投下・空襲は重みが違う。