4歳の娘の唯一続いている
習い事はプールです。
ご家庭によって習い事に求める
ものは違うと思います。
私は、いまのところ習い事は、
本人が楽しいと思うことを
して欲しいと思っています。
それにプラスして、
幼稚園、学校などとは違う
様々な人と関わる経験が
出来たらいいなと。
赤ちゃんのころ、歩くことが
あまり好きでなかった娘。
体を動かすことに興味の薄い娘が
好きだった遊びの一つが
水遊びでした。
はじめてのプール教室から一度も
泣くことなく、嬉しそうに通ってきた
そんな娘の口から
プール行きたくない!
プール辞めたい!
言われるとは思ってもいませんでした![]()
というのも、
定期的に認定試験があり
クラスが上がるにつれて
遊びの要素が無くなり
同じ動作を繰り返し練習、
距離を泳げる体力をつけ
水泳技術を習得していく事に
シフトしていくのですが、
娘はそれが面白くない様子。
日に日に、表情が暗くなり
3月にとうとう辞めたい宣言
どうすれば良いか迷いました。
忍耐や努力を重要とすれば、
同じクラスを続けさせる努力をする。
そうでないならば、
娘が興味のある習い事を他に
試してみる。
プールは継続して、
曜日を変えて違うクラスにしたり
プール教室を変えてみたりする。
プール教室を変えることも
検討したのですが、
まずは、平日の比較的に生徒が少なく、
違ったレベル、年齢の子供が混ざった
クラスに変更してみました。
初めての子もいるため、
娘が今まで習ってきた内容の
総復習のような授業内容で、
それこそ、おもちゃやボール探しなど
初歩の水慣れから始まります。
進級することを大切にするご家庭には
不向きな内容かもしれませんが、
娘は人の居ない広々したプールで
自由に泳がせてもらえて
辞めたいと言っていた時とは
全く違う、
笑顔でとにかく水が大好き!
といった表情をするようになりました。
義務教育の場所ではそうはいかない
のかもしれませんが、
違うところでは、
ゆっくりでいいから楽しく、
継続することで達成感を味わって
欲しいと思った出来事でした。
読んでいただき、ありがとうございました。
