天才店主のブログ

こんにちは。またまた矯正ネタです。

見てくださいよ!もう天才としかいいようのないこの仕上がり!!


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毛髪の状態としては、細く柔らかく傷んでてカラー直後です。

細くて柔らかいけどクセは強いのです。

この場合細いからといってナメてかかるといけません。

しかも毛先はパーマのなごりがありました。


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髪がキレイだとほんと気持ちいいですね!!


ってか次こそ違うネタを載せたいと思います。











今回はクリームタイプと液体タイプの違いを簡単に説明したいと思います。



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出ました!またわけのわからない図!!


AとBは同じ髪質と同じクセ範囲と仮定した場合、


クリームタイプの薬剤と液体タイプの薬剤を毛髪の塗布すると

上図のようになります。


Aのクリームタイプは粘性が強いのでクセ部分に忠実に塗布できます。

メリット

 アルカリ度が高く、クセ部分をピンポイントで除去できます。

デメリット

 アルカリ度が高いので毛先や傷んでいる部分は

 細心の注意が必要です。

 なので毛先を保護して1剤塗布後すぐ流す場合もあります。


Bの液体タイプは文字通り液体なので塗布時間が大幅の短縮!

メリット

 アルカリ度はさほど高くありません。なので低膨潤で高還元です。

デメリット

 液体なのでクセ部分にとどまってられません。


しかしそのクセ部分に液体1剤を塗布したあとに・・・



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これで刺激を与えると・・・

非常にGOODなんですよ。

振動がよくて薬剤の浸透やホームケアのさい、タオル巻いて蒸すよりも

よっぽど短時間で効率が良いのです。


当店の秘密兵器です。


さ、今日はこのへんにしましょうか。


今日は美容師の週末です。

飲むぞ~!!






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皆様、こんにちは。元気でいらっしゃいましたか??

いや~、いきなり寒くなりましたね。

一ヶ月前はまだまだ暑くてエアコンつけっぱなしだったのに

今日はウソのような涼しさですよ。


しかし、今週は休みばかりですね。

3連休からはじまり、2日出勤して1日休んでまた土日!!

いったい一週間の間に週末が何回来るのやら・・・

飲み屋さんなんかは売上倍増時期ですよ!

これも経済効果の一環なのですな~


さてグチっぽくなってしまいましたが

ここでようやく本題です。といってもいつもの矯正結果報告なんですけどね。


最近当店では施術前に毛髪強度を計測を実施してます。

と、同時に施術中振動するコームも使用してます。


この振動ってあらゆる分野で活躍し見直されています。

例えば電動歯ブラシとか、歯医者の注射が振動するとか・・・


現代物理学において振動はなくてはならないカテゴリーです。


当店の矯正でいうと、1剤は液体です。

毛髪の状態に合わせて配合しますが、毛髪への定着を良くするため

界面活性剤を混ぜます。


しかし液体の表面温度は低いのです。


低いと薬剤が促進されません。


なので熱をあてます。低温です。


で、この熱をあてるまえに振動を与えるとムラなく薬剤が浸透します。

毛髪が撥水状態にあってもです。


クセの強い、健康で丈夫な新生毛もイチコロです。


今日はこのへんにしましょう。


次回はどこにでもあるクリームタイプの矯正剤についてです。

お楽しみに!!